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花王は、肌荒れが起きるメカニズムの研究の中で、角質細胞間脂質の関与を見出し、中でもセラミドが角層の水分保持とバリア機能発現に重要であることを解明しました。
そして、セラミドの構造研究からセラミド機能性物質を開発し、乾燥性敏感肌*など、さまざまな乾燥性のバリア機能が低下した皮膚を対象とした研究や、そのスキンケア商品への応用を検討しています。
  *:『乾燥性敏感肌』とは、環境(気温・湿度)変化などにより乾燥状態になっており、外部刺激に対する刺激感受性が亢進しがちな状態の肌のことです。そのような状態の肌では、保湿機能の低下だけではなく、バリア機能や刺激閾値の低下が認められます。なお、 『乾燥性敏感肌』は、皮膚疾患の状態ではありません。

 
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2007.06.05 「講演会・セミナーのお知らせ」を更新しました。
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