第2回東北感染制御ネットワークフォーラム ベストプラクティス部会シンポジウム
感染管理ベストプラクティスは、医療施設・介護施設・在宅における処置の一連の「流れ(手順)」の中で感染対策上重要な部分のリスク分析を行い、そのリスクに対する科学的根拠のある解決策を検討した手順書とチェックリストの作成・実践に取り組むことにより行動変容を目指す有効な手法の一つです。
このベストプラクティスシンポジウムの内容を日常の感染管理向上の一助として、是非ご活用ください。
シンポジウム会場
仙台国際センター第一会場 大ホール
シンポジウム日時
平成21年8月30日(日)AM9:00~AM11:00
ご覧になられる講演を選択ください。
ご挨拶
第2回東北感染制御ネットワークフォーラム
ベストプラクティス部会シンポジウムによせて
(財)宮城厚生協会
坂総合病院
残間由美子 先生
実践現場の感染管理
感染管理ベストプラクティス
~実践現場の最善策をめざして~
第2版事例集発刊に際して
近畿大学医学部附属病院
吉田理香 先生
事例発表
感染対策に考慮したおむつ
交換手順の検討
-きれいな手と汚い手-
特別養護老人ホーム
美土里荘
附田舞夏 先生
事例発表
ベスプラって奥が深い?!
市立秋田総合病院
佐藤由紀子 先生
事例発表
透析室における感染対策の教育の効果
-他者チェック、自己チェックを行って-
北村山公立病院
川井ひろみ 先生
事例発表
当院集中治療部における中心静脈カテーテル挿入時のMBP遵守向上に向けた取り組み
岩手医科大学附属病院
吉田優 先生
事例発表
食品(厨房)衛生管理のベストプラクティス活動
~委託業者との取り組み~
太白さくら病院
畠山有花 先生
パネルディスカッション
ベストプラクティスを導入し行っていく上での要点
座長
福岡県立医科大学附属病院
森浩子 先生
宮城県立がんセンター
菊地義弘 先生
東北厚生局より総括
感染対策の更なる向上を目指して
感染管理ベストプラクティスへの期待
~行政の立場から~
厚生労働省東北厚生局
小畑孝志 先生