厨房用漂白剤の種類と選び方はどうのようにしたらよいのでしょうか?   


































製品 タイプ 液性 性状 使い方 主な成分 商品特長・用途  使えるもの 使えないもの
キッチンハイター 塩素系 アルカリ性 液体 希釈浸漬 次亜塩素酸ナトリウム(製造時6%)
界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)
水酸化ナトリウム(アルカリ剤)
界面活性剤を配合した塩素系除菌漂白剤です。
厨房用品の漂白・除菌・除臭に使用します。
・ふきん、おしぼりの除菌・漂白・除臭
・まな板、食器(茶碗、湯飲み、カップ、哺乳びん等)、きゅうすの除菌・漂白・除臭
・食器用スポンジの除菌・除臭
・冷蔵庫、食器棚の除菌・除臭
・白物ふきん・おしぼり(木綿、麻、ポリエステル、アクリル、レーヨン、キュプラ)
・メラミン以外のプラスチック製品
・木・竹製品
・陶器
・ガラス器
・食器用スポンジ
・色物・柄物のせんい製品
・金属製の容器、用具
・メラミン食器
・漆器
・獣毛のハケ
・水洗いできない製品や場所
・食品
★衣料等せんい製品の漂白にはワイドハイターやハイターEなどの衣料用漂白剤を使う。
★せんいや材質自体が黄変したものは、漂白剤でも元に戻らない。
 
月星ブリーチC 塩素系 アルカリ性 液体 希釈浸漬 次亜塩素酸ナトリウム(製造時6%)
水酸化ナトリウム(アルカリ剤)
食品添加物です。
・野菜・くだものなどの除菌
・ふきん、おしぼりの除菌・漂白・除臭
・まな板、食器(メラミン食器は使えない)の除菌・漂白・除臭
・冷蔵庫、食器棚の除菌・除臭
・野菜・くだもの
・白物ふきん・おしぼり(木綿、麻、ポリエステル、アクリル、レーヨン、キュプラ)
・メラミン以外のプラスチック製品、木・竹製品、陶器、ガラス器
・色物・柄物のせんい製品
・金属製の容器、用具
・メラミン食器
・漆器
・獣毛のハケ
・水洗いできない製品や場所
・食品
★衣料等せんい製品の漂白にはワイドハイターやハイターEなどの衣料用漂白剤を使う。
★せんいや材質自体が黄変したものは、漂白剤でも元に戻らない。
キッチン泡ハイター 塩素系 アルカリ性 泡状
スプレー
直接スプレー 次亜塩素酸ナトリウム
界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)
水酸化ナトリウム
・厨房用品の除菌・漂白・除臭
まな板、包丁(ステンレス製)、ボール、ざる、排水口のごみ受け、容器(プラスチック、ステンレス製)、食器(湯飲み、グラス)、シンク
・メラミン以外のプラスチック製品・陶器・ガラス器・木や竹製品・ステンレス製品 ・メラミン食器
・漆器
・ステンレス以外の金属
・獣毛のハケ
・水洗いできない製品や場所
・食品
★ふきんやスポンジには、つけおきタイプのキッチンハイターをおすすめします。
キッチンワイドハイター 酸素系 弱アルカリ性  粉末 希釈浸漬 過炭酸ナトリウム(酸素系)
アルカリ剤(炭酸塩)
界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
厨房用品の漂白・除菌・除臭
・食器、弁当箱
・ふきん、おしぼり
・冷蔵庫、食器棚
・まな板、ボール、洗浄用具、ゴミ入れ、ザル 
・白物、色物、柄物ふきん・おしぼり(木綿、麻、ポリエステル、アクリル、レーヨン、キュプラ)
・プラスチック製品・木・竹製品・陶器・ガラス器
・金属製の容器、用具
・漆器
・水洗いできない製品や場所
・衣料等せんい製品の漂白にはワイドハイターやハイターE等の衣料用漂白剤を使う。
・目立たない場所に濃いめの液をつけ、5分間ほどおいて変色、色落ちするものには使わない。
・せんいや材質自体が黄変したものは、漂白剤でも元に戻らない。
 
   
   
   
キッチン泡ハイターはステンレスに使用できますか?
 「キッチン泡ハイター」は直接かけて、すぐに(2〜5分)すすぐ使用方法ですので、ステンレスの包丁などへの使用が可能です。(ただし、液がかかったところは充分に水で洗い流してください)「キッチンハイター」は希釈液につけ置きするタイプですから、長時間(30分程度)液と材質が接触します。その場合、ステンレスの種類によっては変質(サビ発生)することがありますので、おすすめしていません。
   
   
   
スプレー1回あたりの泡の量はどれくらいですか?
スプレー1回あたり約0.9mLです。
   
   
   
キッチン泡ハイターのスプレー容器にキッチンハイターを入れてもよいのですか?
キッチンハイターをキッチン泡ハイターの容器に入れると液が飛び散り危険です。詰替えはしないでください。キッチン泡ハイターには、つけかえ用をご用意しております。
   
   
   
400mLと1000mLのスプレーのつけかえは可能ですか?
400mLのキッチン泡ハイターと1000mLの業務用キッチン泡ハイターでは、スプレーのチューブの長さが違います。必ずキッチン泡ハイター本体(1000mL)のスプレーをつけかえ用(1000mL)につけてください。