強力カビハイター

使用上の注意
注意!スプレー容器は時間の経過と共に劣化します。
劣化したスプレー容器を使うと、正確に噴霧できず、内溶液が身のまわりのものにかかって危害を与えるおそれがあります。

具体的な危険や危害
・目に入ると、失明するおそれがある
・皮ふにつくと、肌荒れするおそれがある
・衣類などにかかると、脱色や損傷のおそれがある


注意!スプレー容器の劣化のサイン。
使用時にレバー伝いに液がもれるようになったら劣化のサインです。劣化のサインがでたら、新しいスプレー品に買い替えてください。

劣化が進むと次のような症状も現れます
・予期せぬ方向に液が飛ぶ
・泡になりにくくなる
・液が出なくなる
・レバーが戻らなくなる、折れる、外れる
・先端部が外れる
・スプレー部分がボトルから抜けて外れる

※スプレー容器の上手な使い方を参考にしてください。


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ご使用前に、さぁ準備!
準備 必ず換気してください
浴室の窓や戸を開けたり、換気扇を回すなど必ず換気をしましょう。2ヶ所以上開けると効果的に換気できます。

浴室に窓がない場合は、浴室に通じる他の部屋の窓を開けるなど、外気を取り入れて通気をよくしてください。
準備 ゴム手袋・マスク・眼鏡をしてください
液が衣類にかかると脱色するので、エプロンの着用をおすすめします。眼鏡のレンズやフレームに液がついた時はすぐに水で充分洗い流し、拭き取ってください。

*石けんカスやシャンプーの飛び散りなど、通常の汚れには先にバスマジックリンで落としておきましょう。


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スプレー容器の上手な使い方
誤って引かないための[うっかり防止ロック]
ポイント レバーの上手な使い方
○レバーをまっすぐ、しっかり引く
レバーをまっすぐに最後までしっかりと引くことで、洗浄液がきれいな泡になって汚れに密着します。

★使い方によっては、スプレー容器が劣化していなくても使用当初からレバー伝いに液がもれることがあります。
ポイント 普段このような使い方をしていませんか?
×レバーをななめに引く
無理な力が加わりレバー伝いに液がもれるおそれがあります。
また、スプレー部分の劣化を早めます。
×レバーをちょこちょこ引く
レバーを最後まで引き切らずにちょこちょこ引くと先端部に液がたまってもれ出ることがあり、手や衣類について危険です。
注意!購入時・持ち運び・保管時の注意
★容器からの液もれや破損がないよう、次のことに注意してください

ホームセンターなどでお買い求めの際には、カゴの中や買い物袋の中で容器を横にしない。
また、上に他の商品を乗せない。


レバーに思わぬ力が加わり、液がもれ出るおそれがあります。
容器は立てて持ち運びください。
スプレー部分を持って持ち運ばない

スプレー部分に思わぬ力が加わり、ボトルが抜け落ちるおそれがあります。
また、スプレー部分の劣化を早めます。
持ち運び時には、ボトル部分を持ってください。
タオル掛けなどにスプレー部分を掛けて吊り下げない

スプレー部分に重さが集中し、ボトルが抜け落ちるおそれがあります。
また、スプレー部分の劣化を早めます。
保管するときは、上に荷物などを載せない

スプレー部分に偏った力が加わると、破損のおそれがあります。
また、スプレー部分の劣化を早めます。


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こんな使い方はやめましょう! 危険!まぜるな危険!必ず単独使用で。
強力カビハイターは塩素系の洗浄剤です。酸性タイプの製品や食酢・アルコール等と混ぜると有毒なガスが発生して大変危険です。他製品と混ぜたり、併用はしないてください。
危険!目に入る危険性があるので、目の高さより上にはスプレーしない。
天井や目の高さより上の壁などのカビを落とす時には、柄つきのスポンジやタオルに強力カビハイターをつけてからカビにぬり、数分後に充分に水拭きをしてください。

*ゴム手袋・マスク・眼鏡をして、液だれにご注意ください。
*ポリウレタンのスポンジや色物タオルは変色することがあります。
*使用したスポンジやタオルは充分に水洗いしてください。
危険!移しかえずに、専用スプレーで。
強力カビハイター以外の容器に移しかえると、液が変質して効果がなくなったり、スプレー容器の材質が変質して液もれするおそれがあります。
また、強力カビハイターの容器に他の製品を入れてお使いにならないでください。誤使用の原因となります。

また、このスプレー容器は強力カビハイター専用です。他の洗剤や除菌・漂白剤を入れて使わない。泡にならず、液が飛び散り危険です。


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