近年 猛威をふるったノロウイルス。
一年を通して発生はみられますが、冬場、11月くらいから発生件数は増加しはじめ、1~2月が発生のピークになる傾向があります。
ノロウイルスによる食中毒の予防のためには食材の十分な加熱とともに、調理器具や手指を介した二次汚染の防止がとても重要となります。
また、発症者の嘔吐物や糞便から大量に排出されたウイルスが周辺環境や手に付着し、食事の際や手が口に触れた際にウイルスが口から侵入して感染を引き起こすともいわれています。
ノロウィルスを知り、その予防・対策を通じ「安全・安心なお店つくり」をすすめていきましょう。 |