赤ちゃんのお肌って、産む前はすべすべなんだろうなぁ~って想像してたんですけど、実際はまるっきりちがいました!
そう、そう! しっしんとか、あせもとか、カブレとか…できたり、治ったりで一喜一憂しちゃうよねぇ。
私たち大人とちがって、赤ちゃんの肌はデリケートって感じているママがやっぱり多いわよ。これからの季節、乾燥も気になってくるし、赤ちゃんの肌について理解を深めるのに、ちょうどいいタイミングかもね♪
赤ちゃんの肌は、大人と比べてデリケートとよく言われますが、どうデリケートなのか詳しく知っていますか? 赤ちゃんの肌の特徴を知れば、正しいスキンケアをしてあげることができます。
赤ちゃんの皮膚は薄くて、ほぼ大人の半分。だから、刺激に弱くデリケートなのです。
生後2カ月を過ぎると、皮膚を乾燥から守る皮脂の量が急激に少なくなります。参考文献「最新皮膚科学大系特別巻1」
赤ちゃんの肌って、ベトベトだったり、カサカサしてたり…、なるほど、こういうことだったんですね!
そうなの。だからこそ、いつも清潔にしてあげないとね。