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こんな時どうする?
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みんなの体験談
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もしも愛犬が迷子になったら!?

読者のみなさんからお寄せいただいた、迷子体験談をご紹介します。
うちの子は大丈夫!と油断せず、みなさんのお話を参考にして、
日頃から迷子防止対策を心がけましょう!


夏のお散歩の時、近くの河川敷で遊ばせていたところ、花火(ロケット花火や爆竹系)が始まり、その音に驚いて脱走してしまいました。辺りはもう薄暗く、どこに逃げたかわからなくなり、お散歩仲間に協力してもらって一度家まで戻ってみたり探し回ったけれどなかなか見つかりませんでした。半分泣きながらもう一度河川敷の土手に戻ろうとしたら、土手の上に小さなシルエットが!
名前を呼ぶと物凄い勢いで走って飛びついてきました。どうやら土手から降りることができずにウロウロしていたようです。それ以来、花火は大の苦手です。

神奈川県 takoさん


いつも行く公園を夜、人もいなかったので少しだけリードを放してしまったら、野良猫を発見し、そのまま暴走して公園から出て追いかけていってしまった。 呼んでも聞こえず、一心不乱に走っていってしまったが、野良猫が逃げて見えなくなると我に返って戻ってきた。 でも、その直後、車が走り去り、この車にぶつかっていたら・・と思うと、ぞっとしてしまった。

東京都 ももりんさん


庭と隣家の間には柵がしてあるため、安心して庭ではノーリードで遊ばせていました。ところが、呼んでも来ないので、様子を見に行ったら、庭木のほんの隙間から隣の家へ・・・。逃亡? ビックリしました。人では考えられない程度の隙間から出て行ってしまうんですね。更に厳重に柵を致しましたが。通りに面していなくて良かったと、ホッといたしました。

宮城県 naminamiさん


前に飼っていた犬が自宅の開いていた玄関からいなくなりました。警察・市役所・保健所に連絡し、地方情報誌にも載せましたが見つかりません。首輪を付けてなかったのですが、首輪と迷子札を絶対付けておくべきでした。

茨城県 エルエルさん


もう10年も前の事ですが、シェルティを家から2キロ位離れた河川敷に散歩に連れて行き、リードをはずして遊ばせていた時、すぐ近くの鉄橋を電車が通ったら、音に驚いて猛ダッシュで脱走し、そのまま迷子になってしまいました。 警察や保健所、何件かの獣医さんにも問い合わせをし、ポスターを何枚もコピーして、あちこちに貼ったりしました。幸い4日位で見つかったのですが、逃げた時はパニック状態で、名前を呼んでも反応もなく、飼い主さえも分からないようでした。大きな声で名前を呼べば、声の届く範囲なら喜んで出てくると思っていたのは大きなまちがいでした。

千葉県 みにさくらさん


仕事場に愛犬を連れて行き、外にリードでつないだまま、目を離した隙に愛犬が器用に首輪を抜いたようで、いなくなってしまいました。すぐ車で付近を捜索しましたが、まったく見つからず、もうどうしていいのやら…泣きたい気分でした。警察と保健所に連絡しました。 近くのガソリンスタンドの店員さんに聞くと全力疾走している愛犬を見たと言われ、家族で夜遅くまで、そして朝早くから、探しました。 次の日、職場に写真入りの迷子のポスターを張り、毎日お弁当を配っているお弁当屋さんにも写真を見せて、「見かけたら連絡してください」とお願いしました。
毎日毎日、私のせいだ〜とか車にはねられてたらどうしよう〜とか心配でたまりませんでした。4日目の昼過ぎ、電話で「犬がいるよ!早くきて!」とお弁当屋さんから連絡が入り、その場所に急行しました。愛犬発見!
職場から2km離れた田んぼの中に泥だらけで…。 私を見つけると、クンクン鳴いてそばに走ってきました。「私のせいで寂しい思いをしたね、ごめんね」と何度も謝りました。あれから7年、愛犬も2年前に16才で亡くなりました。愛犬が迷子になったら、警察、保健所はもちろん、付近をぐるぐる回っているお弁当屋さんとか、タクシーの運転手さんにもお願いするといいみたいです。あと、迷子札は絶対つけて、首輪につなぐリードよりは体につける胴輪のほうが、もしもの時にスルリと抜けなくていいと思います。

鹿児島県 こみずさん


家の玄関を母が開けっ放しでそれに気付かず数時間・・・。当時飼っていたマルチーズが近くの国道で車にはねられて死んでしまいました。何より大切な事は、飼っている人間が誠心誠意でペットに気を配る事です!ヒモなしで散歩とか、ペットだけで散歩させる事とかは絶対ダメ!

宮崎県 K.Mさん


散歩中にリードが外れ、ダッシュで脱走してしまいました。幸い、近くの車の下でクンクン鳴いていたのを確保。ホッとしました。それからはリードに迷子札、鑑札などをつけて、リードもしっかり握るようにしています。

東京都 プーさん


義母宅に一匹で留守番させていた時に、玄関の門扉の下の土を掘り起こし、門扉の下をくぐって脱走。寂しがり屋で怖がりな子なので、私達の帰りを待ちわびての脱走だと思います。義母宅での散歩コース、好きな家の周りを探しましたが、見つかりません。遠くへは行けないだろうと家族総出で探しまわっている間に、ご近所の方が手書きのポスターを作ってくれたので、子供も同じようにポスターを作り、近所の電柱などに貼りました。上の子は少し遠くへも捜索に行き、途中見つけた交番にも届けを出してきたり、パニックの中で考えうることを全てやった後「帰っていてくれ」と願いながら帰宅しましたが、それでもやはりいませんでした。翌日は、デジカメで撮っていた写真を元に、主人がカラーポスターを作成し、子供達が 義母宅周辺のスーパー、お店、電柱、掲示板にポスター貼り。私は動物病院に連絡をし、「勝負は2、3日だよ、頑張りなさい。動物病院にもポスターを貼ってもらいなさい」という貴重な意見を聞き(2、3日を過ぎると保護している人に犬への愛着が湧き、手放せなくなるそうです)、動物病院のリストを作って、午後から動物病院にポスターを貼りに回りました。そんなみんなの力が集まったせいか、道路わきの電柱のポスターを見た人から「昨日息子が見つけた迷い犬のようだ」と電話が入りました。誰も予想していなかった、義母宅と我が家のちょうど中間点で見つかりました。義母宅と我が家へは4車線道路を渡らなければ、絶対に行けないんです。見つかった感激と、帰ろうとした意志の強さは我が家への愛着かと思うと、涙、涙でした。見つけてくださった方は愛犬家で、大きな道路の歩道でうろうろしている犬を見つけて、このままだと車に轢かれると、周囲に飼い主がいないか確認して家に連れ帰っていて下さり、 翌日の電柱のポスターに気づいてくれて連絡を下さいました。犬を引き取りに行くとその家族の方が、「もう少したったら返せなくなってたよ、人なつっこくて、甘えん坊だから、私のトイレにもついてくるんだもの」と言われました。全ての力がこの子が戻ってくるために働いたように思いました。そしてそれは、この子が帰ってきたいと思ったから、その思いを周りがうまく繋いだからだとおもいました。かけがえのない、という言葉の意味を家族全員が理解した日になりました。

大阪府 quusukeさん








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