どうしてこんなに
デリケート?

成長途中の赤ちゃんならではの
3つの理由が
あるのです。

実は!

皮膚が薄い。

成長途中の皮膚はまだ薄いので、刺激や乾燥などの影響を受けやすいのです。

実は!

乾燥しやすい。

生後2、3か月たつと、 肌表面をおおっていた皮脂が減少し、 乾燥しやすい状態に。

実は!

汗っかき。

小さい体にも、大人とほぼ同じ数の汗腺が!汗が刺激になって 肌荒れになることも。

ちょっとした刺激や乾燥で
カサカサしたり・・・。
「うるおいを守る力」が弱い
赤ちゃんの
デリケートな肌に
スキンケアはとても大切です。

守りたい肌。
大切なのはセラミドの働き。

うるおいを保って
赤ちゃんの肌を守る

“セラミド”の働き

健やかな肌に必要なのは、肌自身が持っている
うるおいを保護する成分
“セラミド”です。

“セラミド”は肌の内側(角層)でうるおいを保って、
外側の刺激から肌を守るバリア機能を助けます。

大切な赤ちゃんの肌のために…。
うるおいを保護する成分
“セラミド”に着目した
スキンケアがおすすめです。

肌にやさしい
ケアのコツ

洗ってあげるとき

洗う準備 お湯の温度は38度が目安 手に泡を用意してね

●頭
指の腹でやさし~く。ツメ立て厳禁。

●顔
くるくるとらせんを細やかに描くように。

●耳のうら
耳をたおしてつけ根まできれいに。

●腕や脚のくびれ・関節
ママの手でリングをつくり回して洗う。

●おしり
おしりの汚れもていねいに洗う。

保湿をしてあげるとき

保湿のタイミング ・お風呂あがり ・おむつ替えのとき ・汗をふいたあと ・ミルクや食事のあと ・おでかけ前などに。 お風呂のあとのケアは水気をふいて15分以内に♪

●ほほ
ママの指の腹でやさしくぬりぬり。頭皮もカサついているようなら保湿しましょう。

●首・耳のうら・わき
ぬり忘れしがちなポイントです。

●おなか・背中
広い面には手のひらを使って広げて。

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