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新生児の育児

Q

夕方になると泣くのはなぜ?

夕方になると火がついたように泣き出します。抱っこしてなだめていますが、泣いている間はおっぱいも飲まないし、おむつを替えようとしても反り返って泣きわめいています。どうすればいいのでしょう。(kaku 3カ月)

A

午前中は起きているときもご機嫌で、ひとりで声を出したりおもちゃを眺めて遊んでいるのに、午後、それも夕方になると突然不機嫌になってぐずり出すことがあります。これは「夕暮れ泣き」と呼ばれるもので、生後2〜4カ月頃の赤ちゃんにしばしば見られることです。

理由ははっきりしないのですが、夕方になると赤ちゃんも1日の疲れが出て、眠いのに寝つけなかったり、何となく落ちつかない気分になるのではないかと考えられています。3〜4カ月ごろは、ちょうど昼夜のリズムができ始める頃なので、その節目に起こるトラブルとも思われます。また、まだ寝返りなどで自由に体を動かすこともできないので、寝ているだけの姿勢に飽きてしまうこともあるのかもしれません。

お母さんも夕方は食事のしたくや洗たく物の始末など何かと気ぜわしくて、赤ちゃんの泣き声にゆったり応じてあげられないため、イライラしがちですね。

もう少したって、寝返りやはいはいができるようになると、こうした夕方のぐずりは自然におさまってきます。授乳しても飲まず、おむつもぬれていないとなったら、抱っこで外に出てみたり音の出るおもちゃを見せて気をひくなどして、落ちつかせてみましょう。

とくに病気が原因ということはないので、心配はいりません。ただ、暑さに向かう季節は、のどが渇いてぐずっていることや、衣類の着せすぎで暑くて泣くこともあるので、ぐずったときは水分補給と衣類・寝具のチェックを必ず行ってください。



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