うさぎ神社&安産祈願神社

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戌の日とは?

戌の日の祝いとは、妊娠5カ月めに入った最初の戌の日に腹帯を締めて、母子の健康を祈願するものです。戌のお産が軽いことにあやかっていると言われています。

先輩ママに
聞いてみました!

戌の日にお参りに行って、これから「ママ」になるあなたの意識はどんなふうに変わりましたか?

日に日にお腹が大きくなり、胎動も感じてくるので、赤ちゃんが元気に育ってほしい、自分がしっかりこの子を守らなきゃと思いました。(RYU)
たくさんの妊婦さんと一緒に神主さんにご祈祷していただいた時に、まずは元気な子供を産んで大事に育てようと思いました。(なおなお)
これから出産に向けて赤ちゃんがグングン大きくなるんだぁーと感じました。母になる心構えもできたような気がします。(しおりん)
あまりお腹も出ていなかったし、実感がなかったのですが、お腹にさらし?を巻いてもらって、あらためて、転んではいけないなとか、未知の領域なので、出てくるまですごく不安だったけど、たとえ病気の子でも、自分の子なんだ!ということをしっかり思いました。(ちょぱこ)
これから母親になる実感がわいて、お腹の赤ちゃんのために頑張ろうと思った。その日から、辛い体重管理にも前向きに取り組んで、毎日のウォーキングも出産まで続けられました。(ようちゃん)
「子どもをしっかり育てよう」と、それまで以上に自分に誓いました。そして子どもは授かりものですので、大事にしていこうと思いました。(hi)
ずっと妊娠期間のことが不安だったのに、お参りしてから安産できる気がして、一安心した。(あささ)
ちゃんとお参りしておなかの赤ちゃんと一緒に拝んでもらったことで、家族になるんだなぁと感じたし、誰もが誕生を楽しみにしているんだなぁと思った。(りょうちゃんママ)
祈祷をしてもらい、腹帯をもらいました。主人のお母さんも一緒に行ってくれて、「これで安産に間違いないよ」と言われて、不安がなくなりました。多くの妊婦さんも来ていたので、皆不安を抱えているから来ておまいりしているんだと思うと、自分ひとりでないことを強く実感して、「何とかなる」と思うようになりました。(いちご)
「絶対、健康な子供を産むぞ〜!」と決意を新たにしました。私の場合、あまりにつわりがひどく、激やせして産むのが嫌だと思ったこともありましたが、神社にお参りして安産のお札をもらい、それを寝室に貼って、3歳の上の子と毎日寝る前に安産祈願するようになりました。気持ちが前向きになった気がします。(あぎご)
初めての妊娠だった私たちは、戌の日についても無知でした。安産祈願をしようということになり、夫が戌の日について調べてくれました。今まで何をするにも私まかせの彼が、初めて自分から進んで調べて、お参りの計画を立ててくれたことが嬉しかったです。そんな夫を見てから、自分ひとりでいろいろ頑張るのはやめよう、夫に頼るところは頼って、二人で協力して子育てをしようと思いました。(里美★)
飽き性な私が、いただいたお札に「無事に育って無事に産まれますように」と、毎朝お祈りをしました。(ゆみゆみ)
他にも、私と同じくらいの妊婦さんがたくさんいて、とてもうれしく思い、心強い気持ちになりました。お参りしたときにはもう胎動が感じられていたので、赤ちゃんも喜んでいるような幸せいっぱいの気持ちになりました。(なっちゃん)
まだお腹も目立たず、動くこともなかったのですが、お参りに行くことでお腹の中に新しい命がいることを改めて実感し、守ってあげなくてはという気持ちと、早く会いたいという気持ちが強くなり、母になるということに喜びを感じました。(hinap)
それまでは、漠然とお腹に赤ちゃんがいるんだなぁ〜って感じだったけど、お参りに行って、「とにかく無事に生まれてほしい」っていう気持ちが強くなりました。それからは、無事に赤ちゃんが生まれてくるように「適度な運動!!」といきごみ、ウォーキングがてら、会社まで徒歩で行ったり、休みの日は公園をウォーキングしました(^^♪(まんまる)
それまでは出産とか子供とかについて、なんとなく認識しているだけだったが、お参りに来ている人がたくさんいて、私もこの人たちと一緒にママになるんだなあと感じて、頑張ろうと思えた。両家の両親がはりきって、帯やお守りを渡してくれたり、私や主人の小さいときの話を嬉しそうにしているのを見て、両親はとても楽しみにしてくれているんだなあと感じて、頑張って産みたい、よい母親になりたいと思えました。(もぐ子)
祈祷していただき、腹帯をしめ、いよいよ!という気分になりました。実際はその先が長かったのですが、そのときはいざ戦闘態勢!ぐらいの気持ちになりました(笑)。また、帯を巻くたびに、赤ちゃんを包んで守る動作のように感じ、赤ちゃんを私が守るんだという気持ちが強くなったのを憶えています。(あーちゃん)
つわりが終わったばかりで、まだ自分の体のことで精いっぱいな部分があったけれど、心の中では赤ちゃんの健康を一番に祈っている自分がいることに気がついた。(うーたん)

戌の日にお参りに行って、これから「パパ」になる旦那さんの意識はどんなふうに変わりましたか?

妊娠してから、病院へ行ったこともなく、今までは親としての自覚がなかったらしい。戌の日にお参りへ行ってからは、お腹の子へ話しかけるようになった。父親として自覚が出てきたのか、名前を考え始め、より私の体調を気にするようになった。(めいとさつき)
家事を手伝ってくれたり、なにかと気遣ってくれるようになった。(しまちゃん)
お腹の子に積極的にしゃべりかけてくれるようになりました☆(なぁーちゃん)
一緒には行けなかったのですが、写真を見て喜んでいました。お参りに行ってから、赤ちゃん用品をかなり積極的に選ぶようになってくれて嬉しかったです。遠方にいる主人の両親もお参りに行ったようで、お守りなどを送ってくれたことも、主人には父親の自覚が芽生えたようです。しっかりと妊娠期間をサポートしてくれました。(あささ)
それまではあまりお腹に触らなかったのですが、お参りをしてから「安産にしてあげや」と優しく触りながら、赤ちゃんに話しかけるようになってくれました。(いちご)
出産に関する雑誌を読んで勉強していたようで、地元の安産祈願の神社をネットで調べたり・・・お参りをしておけば安心だろうということで、仕事もお休みして連れて行ってくれました^^ 今思えば、安産のために・・・といろいろ考えていくうちに、徐々に実感がわいてきたんだと思います。(そうままま)
買い物の時の歩くペースが遅くなり、私に合わせてくれるようになりました。あと、荷物を持ってくれるようになりました。(チビ子ママ)
戌の日について自分からいろいろ調べてくれました。あまり行動力のなかった夫が自分からお参りの計画を立ててくれました。お参りで購入した安産祈願に、毎日夫がお願いをしていました。健康な子供が生まれる気がしたと言っていました。(里美★)
パパになる実感が湧いたようでした。腹帯を巻くときに手伝ってもらうと、おなかの大きさ、妊婦の大変さが少し伝わったようでした。(ミチャ)
「お腹で動いたよ」と話すと、とても嬉しそうで、赤ちゃんがより身近に感じたようです。(まり721)
わたしが前向きになったこともあり、生まれてからの話をよくしたり、おなかに話しかけたりするようになりました。(ともママ)
安産祈願のお守りや腹帯を見てからは、まだ出てもいないお腹を照れくさそうに触っていたのを思い出します。(Q00)
パパになる意識が強くなり、おなかの赤ちゃんにたくさん話しかけていました。また、妊婦の私にも気遣いをして、家事を手伝ってくれるようになりました。お参りしたすぐあとに赤ちゃん用品を買いに行き、楽しかったです。(なっちゃん)
今まで、家事は全部私がやっていたのですが、茶碗洗いや掃除、洗濯をすすんでやってくれるようになりました。「あんまり無理するな」と何気ないその一言がすごくうれしかった。。。のを覚えています。(まんまる)
妊娠したときからもちろんいろいろなことを心配して、気を使ってくれていたのですが、ますます家のことをいろいろとやってくれ、毎日仕事先から「今日はどう? だいじょうぶ?」って、電話をしてくれるのが日課になりました。「カッコいいパパでいたい!!」って思ったらしく、ダイエットをしたのです。見事、出産までに5キロ落としたんです!! ママはその分増えたけれどね‥。(たかぴょうん)
仕事が忙しくてなかなか一緒にいられる時間がなかったのですが、お参りには一緒に来てくれて安産でありますようにと、一生懸命、境内にある犬の像をなでていました。仕事の合間に「体調はどう?」など、メールをたくさんくれました。(りょんりょん)
もともと縁起をかついだりするのが好きでない主人は、戌の日のお参りも、妊婦のイベント事のようにしか思っていなかったようですが、実際にお参りに行き、たくさんの妊婦さんがご主人やご家族と一緒に祈祷したりおまいりしている姿を目の当たりにして、古くからの風習に従うことにとても意義を感じ、気持ちが引き締まったようです。(あーちゃん)
子どもが元気に誕生するようにと、今まで以上に家事を手伝ってくれました。腹帯でお腹が太く見えるようになったのも、妻が妊娠しているという実感につながったかと思います。(みなあママ)
第三者から「パパ(予定)」という扱いを受けたことで「自分が父親になる」ことをより意識するようになったらしく、以前よりも家のことや今後の生活についての会話が増えました。(ねこまま)
子供に関する最初の行事だったので、昔からの慣わしを知るいい機会になった。誕生後もお七夜、お宮参り、お食い初めなども積極的に参加してくれた。最初はさらしで巻くのを手伝ってくれた。お腹が出てくるのを時々見て、父になる喜びを実感していたようです。(きゅう)
私をすっごく大事にしてくれる人ですが、以前以上に優しくなりました。恥ずかしがらずに、お腹の赤ちゃんに話しかけてくれるようになりました。(まめっこ)
よりいたわってくれるようになった。安産を願い、母体にいいことや赤ちゃんのためになることを本やネットで調べて、積極的に、かつ私の負担にならないよう話をしてくれた。(ぷーーさん)

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