VOICE User's ホット Voice

大圃研さん
 (NTT東日本関東病院 内視鏡部 部長)

布団に入る間もない多忙な日々のなか短時間の休息を充実させてくれる「めぐりズム」の10分間

その技術力の高さで、世界中から手術や講演のオファーが絶えない内視鏡医・大圃研先生。「俺はサメかマグロか?」なんて冗談を飛ばしながら、早朝から深夜までノンストップで命を預かる医療現場に立ち続けています。多忙な日々のなかでの短い休息を充実させるため、「めぐりズム」に着目しているそうです。

PROFILE

大圃研(おおはたけん)

1998年日本大学医学部卒業、JR東京総合病院勤務を経て、2007年よりNTT関東病院入職、2013年から内視鏡部部長。胃や食道、大腸のがんを内視鏡を使って取り除く手術の第一人者。自ら検査、執刀を担当するのはもちろん、講演や公開手術で世界中を飛び回り、後進の教育にも情熱を注いでいる。

Episode 1

睡眠はソファで
眠れれば上出来という日も

患者さんを安心させたいから
多忙でも回診は欠かせない

普段は朝の6時から7時には出勤していますね。軽くデスクワークをこなしたら、7時45分から1時間くらいかけて、40~60人くらいの入院患者さんの回診へ。終わったらそのまま9時から午後まで、今度は外来患者さんの検査や手術をひたすらやっていきます。手術をする日は1日で3~5人、多い日は10人。お昼ご飯もとらずにノンストップで続けて、19時くらいからまた夕方の回診へ。僕みたいに管理職になっても1日2回の回診を続けている人はほとんどいないみたいだけど、患者さんは僕を頼って来てくれた人がほとんどだから、顔を見せるだけでも安心してくれるんです。だから、回診は大切にしています。

1週間で1度も
布団で寝れないことも

家に帰るのは平均22時くらい。家族を持つようになってから早い時間に病院を出て家には帰るようになったけど、結局、自宅では仕事のメールしたり、書き物をしたり、やっぱり深夜まで起きています。典型的なショートスリーパーですね。1週間のうちに1度も布団で眠る日がないこともあって、ほとんど作業の途中で行き倒れているようなもの。ソファで横になれれば上出来かな。でも、そんな風に見えないくらい元気そうでしょ?(笑)今の僕はサメかマグロか、止まると死んでしまうみたいです。

四六時中、予定に
追い回される過密スケジュール

夕方の回診の後に、講演や会議、取材対応などで外に飛び出していくことも多いですね。医者といっても病院の中だけでなく、外に出かけての活動も多いんです。ありがたいことにたくさんの病院から声をかけてもらって、講演や手術のライブデモンストレーションなど、休む間もないほど日々走り回っています。一週間では日数が足りない。もっと仕事をする時間が欲しいくらいですね。遠出をする時は、手荷物はそんなに多くないんですけど、スマホやパソコンは常に持ち歩いて移動中に触っています。あとは、本や雑誌を読んでリラックスしたり、睡眠をとったりすることが多いですね。

薄暗い部屋で
長時間モニターとにらめっこ

内視鏡医は、朝から晩まで、薄暗い部屋でモニターとにらめっこするのが仕事です。検査の時は、異常を見逃さないように画面に集中していますから、目はとても疲れますね。例えるなら、ずっとコントローラーを握ったまま、真剣にテレビゲームをしているような状況です。それが一日中、ほぼ毎日続くと考えてください。しかも、患者さんを待たせてはいけないから、次から次へとノンストップで処置を行います。そんな毎日を送っていたら、医師になるまで2.0あった視力も、いつしか0.3くらいになってしまいました。

手術中は同じ姿勢が続き
体がパンパン

手術の時は、内視鏡を操作する医師一人に全体の8割がたの負担がかかります。長い手術は2時間を超えるものもあるし、過去には僕自身も2日間にわたって14時間という手術も経験しました。手術中はカメラを置くこともできず、ずっと一人が腕や肩で支えながら手術を行うわけです。終わるころには体中がパンパン。

若い医師たちのなかには、手術後に体が固まって階段が昇れなくなってしまい、裏で倒れているような子もいますよ。また、外科医が行う開腹手術は次の手術までにインターバルがありますが、内視鏡手術はすぐ次の患者さんに取り掛からなくてはならないので、心身ともにハードなんです。

Episode2

短い時間でも効率よく
質のいい休息を

「めぐりズム」は
すぐに温まって使えるのが良い

「めぐりズム」は以前、人からいただいて使ったのが初めての出会いでした。カイロみたいにゴシゴシとこすらなくても、袋から取り出すだけで温かくなるのが不思議で、最初は何でだろう?って考えてしまった(笑)。使いたい時に、すぐ使えるのはいいですよね。先ほど自分が「ショートスリーパー」だと言いましたが、そうは言っても徹夜など、まったく寝ないのは僕もダメなんです。
 
どんなに多忙でも、ほんの少しの時間でも睡眠はとりたい。逆に言うと、ちょっと仮眠をとっただけでも、気分が切り替わって次の仕事に臨める体質なんですね。短い時間でいかに休息をとるか。10分間蒸気で温まって素早く手軽にリラックスできる「めぐりズム」はお気に入りのアイテム。チームの後輩たちにプレゼントしたら喜ばれそうですね。

活動し続けられるのは
後輩たちのおかげ

お伝えしたように、内視鏡医は肉体的にも精神的にも大変な仕事です。疲れて手を止めたくても、できないこともありますが、後輩たちには多忙な合間にも効率的に休息をとって良い仕事をして欲しいと思っています。スキマ時間でも気分をリラックスできる「めぐりズム」は、やはりオススメしたいですね。僕が病院の外で自分の理論や技術を多くの方に教えることができるのは、内視鏡部の後輩たちが留守の間にきっちり部を守ってくれているから。3年前に3人のスタッフでスタートしたこの部署も、今では10人に。異例の拡大ですよ。

医療技術の向上にも
組織づくりは重要

医療ドラマやマンガの主人公みたいに、孤高の名医みたいに個人で活動するのはかっこいいかもしれませんが、現実的に限界もある。個人の仕事は10+10は20にしかならないけれど、後輩や仲間と仕事をすれば、足し算ではなくて掛け算ができるようになるんです。チームだからこそできることもあるし、仕事の幅もどんどん広がっていく。
 
僕が先陣を切って活躍すれば、後輩たちの可能性を広げることもできるようになりますから。育てた子たちが、また別のところで自分の山を作って、また弟子を作る。そうすることで、内視鏡界の技術そのものがもっと拡がって、多くの人を救えると思うんです。今後も、組織や環境づくりには注力していきたいですね。

「めぐりズム」で休息習慣 大圃研さんのコンディショニング秘話

匂いに敏感なので香りは大事

香水が大好きだという大圃先生は、「めぐりズム」の“香り”もお気に入りだそうです。
 
「香りには敏感かもしれません。ホットアイマスクにもいろいろな香りがあるのでいいですね。僕のお気に入りは“ゆず”。なじみのある一番いい香りで、好きなんです」

「めぐりズム」は
仕事に忙しい日々の中で
休息を与えてくれる
アイテム。

毎日着替える服と
同じように気分転換

気分転換やリラックスするために打ち込んでいる趣味などはありますか?と伺うと、「趣味はないね」と笑う大圃先生。しかし、洋服に関しては幾度かファッション誌に取材を受けた経験もあるほどのこだわりがあるのだとか。
 
「出張先でも洋服が一番かさばるくらい、何着も靴や洋服を持って行きます。同じ場所で同じコーディネイトにならないように、急なスケジュールの変更にも対処できるようにいろいろと準備しますよ。別の服に着替えると気分転換にもなりますしね」

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