VOICE User's ホット Voice

沼田光太郎さん
 (イラストレーター)

1mmの差がニュアンスを変えてしまう繊細なイラストレーションの作業で集中を保つためのホットアイマスクの10分

Webや雑誌、広告やアニメなど、さまざまな分野で活躍するイラストレーター、沼田光太郎さん。くすりとさせられるユーモアと、見るだけでやさしい気持ちになるそのイラスト。独特のタッチの背景には、細やかな作業と、集中力を維持するための沼田さんならではの工夫がありました。

PROFILE

沼田光太郎(ぬまたこうたろう)

1979年愛知県名古屋市生まれ。4年間のデザイン会社勤務の後、フリーのイラストレーターとして独立。雑誌、広告、ポスター、web、マンガ、アニメーションなど、幅広い分野でイラストを手掛ける。近年は、身の回りの会社員を貝にたとえた人気アニメーション「貝社員」のキャラクターデザインを担当している。

Episode 1

パソコンやタブレットと向き合う
生活のなかで、理想の
コンディションを維持すること

マンガを描くのが大好きな
子ども時代

小学校の頃からマンガを描いていました。最初は好きな作品の模倣からスタートして、次第にノート一冊を一ヶ月で使い切るまでに。誰に頼まれてもいないのに、連載を4本抱えていて、自分で締切も設定していました。それも、けっこうきつめのスケジュール。友だちからの遊びの誘いも「締切が近いから帰る」って断ることもあったり(笑)。いまよりもプロ意識があったんじゃないか?というくらい……。でも、その当時の習慣がいまに役立っているとも思いますね。毎日毎日イラストを描くという生活も昔と変わっていないかも。とにかく絵を描くのが楽しかったんです。

イラスト制作の大部分は
デジタル環境

イラストは持ち運べるタブレット端末とデスクトップのパソコンと、デジタルな環境で制作しています。タブレットで下絵を描いて、パソコンで色付けなどの仕上げをしていくイメージですね。デジタルはささっと描けて、やり直しも簡単なのが便利です。あと僕、メモなどの紙をすぐ失くしてしまうクセがあって……。タブレットだけで描いていれば、「あのラフはどこにいったっけ?」という事態が避けられます。ただ、仕事中はずっと液晶画面を見続けていることになるので、無心になって作業を続けていると、かなりの負担になってしまいます……。猫背なので、気づいたら前のめりにパソコンに向かっているのも良くないのかも。

目の描写ひとつで
キャラの感情が変わる

理想の絵が描けるベストコンディションの維持には気を使っています。イラストを描くのって、時にとても繊細な作業になりますからね。例えばキャラクターの「目」ってすごく難しくて、不思議なことにちょっと線がずれただけでも、絵の印象がガラリと変わってしまうんですよ。それだけに、イラストレーターならでのこだわりが表れやすいパーツでもあって、観察してみると面白いですよ。僕のキャラも独特な目をしていると思うのですが、「どこか切なそうな表情」を表現したいと試行錯誤しているうちにたどり着いた形。目に関しては何度も書き直すことがあります。それで、仕事が深夜まで及んでしまうことも。休息の方法は自分なりにいろいろと模索しています。

気分転換の散歩は
2〜3時間も徹底して

僕にとって一番のリラックス方法は散歩。長時間の作業になると、どうしても「もう描きたくない!」という瞬間があって、気分転換に2〜3時間、時にはバスや電車を使って遠くまで散歩します。軽い運動にもなるし、ボケーっと歩いていると自然にアイデアが湧いてくるんです。歩くのが遅いのか、道行く人に声をかけられることが多くて、そんな偶然の出会いもおいしいネタになるんですよね。

タブレットを駆使して
アイデア創出

打ち合わせなどで外に出かける時に持ち歩くのは、紙のノート、ポートフォリオ、本、もちろんタブレットも。打ち合わせをしながら、その場でイラストを描いてお客さんとイメージの擦り合わせができて便利です。話しながら手を動かすと、どんどんアイデアが出てきますね。

実は、このWEBサイトの中にある「切り替え4コマ漫画」で使われているイラストも僕が手掛けています。「めぐりズムが擬人化したらかわいいんじゃない?」なんて話しているうちに、生まれたキャラが「めぐりん」と「リズムくん」。マンガも描いたので、ぜひ見て欲しいです。アイデアを膨らませるのと、自分で使う用に「めぐりズム」も携帯しています。

イラストレーター 沼田光太郎さんの切り替え4コマ漫画も公開中

Episode2

理想のタッチを生み出すには
10分間の休憩が必要

 

着けたまま、気づけば
眠ってしまうことも

「めぐりズム」をはじめて体験したのは4〜5年前ですね。目元が温まってすごく気持ちよくて、着けたまま眠ってしまったことを憶えています。しばらくしてから、近所にドラッグストアがある環境になって、再び愛用するように。普段から蒸しタオルを使うことはあったのですが、「めぐりズム」は手間がかからず、さっと着用できるのがいいですよね。 種類としては香り付きが好きです。特に「ラベンダーセージ」がお気に入り。植物が好きなせいですかね。家の中にもたくさんプラントを置いているので、自然を感じられる匂いは落ち着きますね。

無理せず自分らしさを
発揮するための休息

昔から後ろ向きな部分が僕にはあって……。だから仕事に対しては、けっこう慎重な方だと思います。当たり前ですが締め切りに気をつけたり、自分のやれる範囲で、しっかりと自分の役割をまっとうすることを意識して仕事をしたり。できないことを無理に引き受けて迷惑をかけたくないですし。後ろ向きだし、小心者なんですよね(笑)。そういう意味でも無理をしすぎず、こまめにリラックスをするのは、大事なことなのかもしれません。散歩をしたり、「めぐりズム」を着けた時のホッとした安心感で気分を整えて、いい仕事ができる状態を維持しています。

「めぐりズム」みたいに
ホッとできる絵を

いまでは、お客さんに「実はずっと沼田さんと一緒に仕事がしたかったんです」と打ち明けてくれることもあって。自分のタッチを求めて仕事を依頼してもらえるのは本当に嬉しいですね。ネガティブな性格だけに「人から褒められる」というのは大きな原動力かもしれません。もっと魅力的な女の子を描きたい、過去の自分の恥ずかしい体験をもとにしたエッセイ風のマンガを描きたいなど、新しく挑戦したいこともまだまだあります。気分がホッとリラックスする「めぐりズム」みたいに、自分のイラストを見てホッとしてもらえたら幸いですね。爆笑じゃなくてもいい、日常の中でクスリと笑っていただけるようなイラストを作っていけたらと思います。

「めぐりズム」で休息習慣 沼田光太郎さんのコンディショニング秘話

多種多様なリラックス方法

忙しい時は深夜にまで作業が及ぶという沼田さん。ご自身ならのリラックス方法もいろいろとあるようです。
 
「昔からマンガを読むのは大好き。家でも読みますし、マンガ喫茶に行くことも。後は最近飼いはじめた猫をなでたり、家のベランダから遠くの景色を眺めたり、銭湯に入ったり、飲みに行ったり……。普段褒められることが少ないのですけど、唯一『お酒いっぱい飲めるんだねー』はよく言われますね(笑)」

「めぐりズム」は
時間がとれない時でも重宝する
気分切り換えアイテムです

短時間で気持ちをリセット

複数の仕事が重なることも多い沼田さん。そんな時に、休息することがいかに大事かを実感されるそうです。

「どうしても前の仕事を引きずってしまうので、切り替えが必要なんですよね。そんな時に散歩をしたり本を読むんですけど、時間がとれない時には10分で大丈夫な『めぐりズム』がいい。短時間で気持ちをリセットして、新鮮な頭で次の仕事に臨む、切り替えアイテムとしてとらえています」

目元を「じんわり」「手軽」に温められることが高評価!モニターレポートも公開中

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2017/01/12 UP 書道家篇 最高のパフォーマンスの秘訣は移動中の10分間の「アイマスク」

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2016/7/29 UP スラックライン・ライダー篇 スラックラインの女王が自分らしさを取り戻す10分間

2016/7/29 UP ゴールキーパー篇 ホットアイマスクの10分でオン・オフを切り替える

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