VOICE User's ホット Voice

おかべたかしさん
 (編集者)

面白い本をつくるため必要な「ごきげん」な気分をホットアイマスクの10分が演出

書籍編集者のおかべたかしさんが手がける人気シリーズ『目でみることば』。それは、日常でよく耳にする“ことば”を写真で視覚的に説明しようという発想からスタートしました。ページを繰るたび、大人もこどもも「へえ〜」と思わず唸ってしまうそのアイデアは、気分のコンディションにこだわった生活から生み出されているようです。

PROFILE

おかべたかし(岡部敬史)

1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社勤務を経て独立。現在は、編集者、作家、ライター、として活躍中。著者に『目でみることば』『くらべる東西』(東京書籍)『赤ちゃんを爆笑させる方法』(学習研究社)などがある。

Episode 1

新しい物を生みだすために
日々心がけていること。

「試金石って何?」という閃きから
人気シリーズは生まれた

『目でみることば』のアイデアを思いついたのは、テレビから流れてきた「次の試合が試金石です」という言葉がきっかけ。そういえば「試金石」って一体どんな石なんだろうって興味をそそられて買ってみたら、ただの黒くて地味な石でびっくり。試金石というのは、金を擦り付けたときの傷付き方から金のグレードを判別するための石で、それ自体に華やかさは一切ないんですね。その名前と見た目のギャップの面白さに惹かれ、他にも同じような言葉はないのかと調べたことが本の構想につながりました。

常にアンテナを巡らせて
考えつづけること

いつも「新しい物を作りたい」「(同業者を)出し抜きたい!」と思っているので(笑)、常にアイデアを練れる環境づくりを心がけています。考えを巡らせるため必ず一人になる時間を設ける。方眼ノートを持ち歩いて、思いついたことを書き留め、アイデアツリーで考えを整理する。気になる言葉を画像検索して、連想ゲームのように思考を膨らませることもあります。そして何かを思いついたら人にしゃべりたくてたまらなくなるので(笑)、お酒を飲みに行き、友達にアイデアをぶつけて揉んで……というアウトプットも欠かせません。

「本作り」は集中力を要する仕事

本を作る作業をイチから全部手掛けています。構想が固まったあとは、出版社に企画を持ち込んで、カメラマンやデザイナーなど一緒に本を作る仲間に声をかけ、取材先にアポを入れ、取材や撮影に行き、原稿を書いて、出てきた試し刷りをチェックして……と進んでいきます。本作りの作業は面白くて苦にはならないのですが、やはり仕事柄、集中力は必要になりますね。原稿を執筆したり、大量の資料を読み込んだり、パソコンで写真データをチェックしたり。

集中が切れたら「めぐりズム」で
気分を仕切り直し

特に原稿執筆は大変な作業ですので、書くことに意識を切り替えなければなりません。執筆に継続して集中できる時間は長くても2時間。本腰を入れて原稿を仕上げなければいけない時は、カフェに移動したり、場所を変えて作業を続けます。「めぐりズム」は10分間、目をつぶって手軽にくつろげるので、そういった気分転換にいいですよね。僕はカモミールジンジャーの香りがお気に入りです。

いつでもインプットできるように
本は常備

外に出る時に荷物はけっこうコンパクトです。通常のノートに加えて、方眼ノートはアイデアのメモやイメージを膨らませるのに必須のアイテム。本も電子書籍を含めて数冊持ち歩いて、いつでも読めるようにしています。普段は自宅で作業をすることが多いのですが、取材や撮影などで遠方に行くこともあるので、出張の移動の際にも「めぐりズム」、活躍しそうですね。

Episode2

 
面白い物を発信し続けたいからこそ
目を閉じてリラックスする10分間が大切
 

意識的な10分間の休息って
大事ですね

「めぐりズム」、使ってみたら意外によかったんです。昔から気分をリラックスしたい時は、蒸しタオルを目にあてるということはしていたんですが、「めぐりズム」は温度がちょうどいい。あと、仕事の調べ物でスマホをよく使うんですが、私も含め現代人って休もうと思っても、ついついスマホを見ちゃったりしてリラックスする暇がないんですよね(笑)。そういう意味でも「めぐりズム」で意識的に目をつぶる10分間って貴重なんだと思います。

楽しい気分でいることが
面白い本を作る

編集者として私がいつも大事にしていることが、いつもハッピーでご機嫌でいること。悲しい気分では面白い本は作れませんし、文章を書いたり、アイデアが生まれたりしないので、余計に気分のコンディションには気を使っているんです。そのために、例えば日頃からマイナスな言葉や弱音は吐かないようにしているんですけど、「めぐりズム」もほっとリラックスすることで、楽しい気分でいることを手助けしてくれるアイテムって感じがします。今、関心があるのが、自分の親や子供世代に届く本を作ること。普段から本を読まない人にも手を取ってもらえるような、楽しい本を作っていきたいですね。

「めぐりズム」で休息習慣 おかべたかしさんのコンディショニング秘話

「めぐりズム」を
使い始めたきっかけ

多忙な編集者という職業柄、おかべさんはこれまでにも、気分転換や気持ちを切り替えるために、さまざまな工夫をしてきたそうです。
 
「昔はマッサージに頻繁に行ってました。いまでも月に一回は整体師の先生のところに通っていますね」

「めぐりズム」の蒸気で
目元を温めると、
良い気分転換になり
仕事がはかどる気がします。

「温める」ことの大切さ

また、普段から気分をリラックスさせるために「体をあたためること」を意識しているそうです。
 
「気分がはりつめた状態が続くと、そのうち仕事の効率も落ちていくので、そう感じたら、めぐりズムの蒸気で目元を温めるようにしています。お風呂上がりに一番原稿がすすむなど、温めて気分をリラックスさせると調子がでるタイプなんですよ(笑)。そういう意味でも、めぐりズムに出会ったときは、“温める”というコンセプトにとても好感を持ちましたね」

「温めること」に魅力を感じている様子!モニターレポートも公開中

めぐりズムの愛用者のホンネ公開中!

2017/01/12 UP 書道家篇 最高のパフォーマンスの秘訣は移動中の10分間の「アイマスク」

2016/12/22 UP 塾講師篇 受験生のもうひとがんばりを後押し!ホットアイマスクによるリフレッシュ方法

2016/12/22 UP 医師篇 短時間の休息を充実させてくれる「めぐりズム」の10分間

2016/11/7 UP イラストレーター篇 繊細な作業で集中を保つためのホットアイマスクの10分

2016/8/30 UP 編集者篇 面白い本をつくる秘訣。ごきげんな気分をホットアイマスクの10分が演出

2016/7/29 UP スラックライン・ライダー篇 スラックラインの女王が自分らしさを取り戻す10分間

2016/7/29 UP ゴールキーパー篇 ホットアイマスクの10分でオン・オフを切り替える

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