VOICE User's ホット Voice

福田恭巳さん
 (スラックライン・ライダー)

人気急上昇スポーツ スラックラインの女王が自分らしさを取り戻す10分間

たった5センチ幅のベルトの上で、さまざまな技を繰り出す注目の新スポーツ「スラックライン」。全国大会5連覇を成し遂げ、日本のスラックライン界をけん引する福田恭巳選手の活躍を支えていたのは「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」でした。

PROFILE

福田恭巳(ふくだ ゆきみ)

1992年4月12日、千葉県生まれ。高校時代にスラックラインに魅了され競技をはじめる。2013年にスラックライン女子世界ランキング1位に。日本オープンスラックライン選手権では5連覇を成し遂げるなど選手として輝かしい成績を収めながら、講習会やパフォーマンス、メディア出演など、スラックラインの“伝道師”としても活躍中。

Episode 1

5cm幅の不安定なライン上で
魅力的な演技をするために。

スラックラインってどんなスポーツ?

スラックラインは2007年にドイツで生まれたスポーツです。木の間などに張った5センチ幅のベルトの上で、綱渡りのようにバランスをとりながら、ジャンプ、回転、ポージングなどのトリックを行います。アクロバティックなパフォーマンスが動画サイトで注目されたり、他のスポーツのプロ選手たちが体幹強化トレーニングに採用したり、ダイエットにいいと話題になったことで、愛好者は爆発的に増えているんですよ! 簡単そうなのに、いい大人が最初はラインの上に立つことすらできないところが、人気の秘密だと思っています。

日々進化する競技の世界

プロ競技は持ち時間2分の採点式。ダンスバトルのように、交互にパフォーマンスをして観客を沸かせながら点数を競います。世界中でどんどん新しい技が誕生して、レベルが年々アップ。技の難度や求められる身体能力は上がるばかりです(笑)。でもみなさんに「恭巳といえば!」と言っていただく私の得意技は、ラインの上での縦開脚。競技的には決して点数の高い技ではないんですよね。それよりも観客が沸いたり、スラックラインを知らない人にも喜んでもらえることが嬉しくて。よりカッコよく魅せられるよう、日々技を磨いています。

集中力と目線が勝敗を握る

技の精度を高めるのに重要なのは、バランス感覚はもちろん、集中力、そして視線だと思います。たとえば不安定な5センチ幅の上でバック宙をする時は「絶対ここに戻ってくるんだ!」と着地する場所を、ほんの一瞬ですがしっかり見定めてから跳びます。感覚的には、自分の「目」を頼りに動いているというか。私の講習会でも、みなさんに「ライン上ではまっすぐ前を見ましょう」って指導しています。目線を向けた方向に体の重心がずれて吸い込まれるような感覚になるので、ぼ〜っとしてると落ちちゃいます(笑)。

ホットアイマスクは全種類を常備!

山梨や長野などで行われる大会への参加のほか、各メディアへの取材対応、プロとしてのパフォーマンスや、各地にいるスラックライン仲間との練習、そして一般の方への講習会と、フィールドは全国どこでも! 出かけるときには、バックパックにスラックライン用の必要な道具を一式用意。たとえば自分の演技を記録して後で見返すカメラ、バキバキになった身体をほぐすテニスボールで作ったマッサージ器、風邪予防のマスクも外せません。そしてポーチには、「めぐりズム」をいくつか常備。とくに完熟ゆずがお気に入り。私、持ち過ぎですかね(笑)。

Episode2

 忙しくも充実した日々のなかで
シンプルな自分に立ち戻る10分間。
 

リラックス感とリフレッシュ感

「めぐりズム」を初めて使った時は、「こんなにいいものがあるなんて!」と感激しました。じんわりと温まって、香りでもリラックスするんですよね。私、昔からちょっとした空き時間に目を閉じて小休憩する習慣があって。「めぐりズム」があれば、さっと取り出して装着して準備完了(笑)。ポーチに手を入れて、パッと取り出して楽しむのがマイブームです。どんな姿勢でもふわっとほぐれるリラックス感、そして外した時の、なにか新しいスタートをきったかのようなリフレッシュ感が大好きです。視界が広がるような気もしますね。

自分らしさを取り戻す時間

最近では後輩たちの成長も目覚ましくて、私も気がつけば人に教えたり、競技を広めたりする立場に。好きなことで忙しくできているのはとても嬉しい反面、プレッシャーも正直感じています。本来はメンタルが弱くて、お腹もすぐに痛くなっちゃうタイプ(笑)。心と体って、とても密接につながっているんですよね。メンタルの状態が体調に影響しやすい私は、「めぐりズム」で蒸気を感じている10分間に自分らしさを取り戻しているのかなぁ。いろいろありますけど、シンプルに「スラックラインが楽しくて大好きな私」に立ち返られる、そんな時間のような気がします。

持っているだけでも安心する

私が「めぐりズム」を持ち歩いているのは、ここぞ!ってときに助けてもらえるかもという安心感があるから。着けて眠っちゃうのもいいし、眠らなくても目を閉じてリラックスすれば「私は休んだ」と、状況をポジティブにとらえられるのもいい。もう“お守り”のような存在です。スラックラインの選手として今後の目標は、日本のみならず世界ランクでも1位に食い込める位置をずっとキープし続けること。競技生活を支えてくれる本当にいいアイテムと出会えたなって感謝しています。

「めぐりズム」で休息習慣 福田選手のコンディショニング秘話

「めぐりズム」を
使い始めたきっかけ

福田選手に「めぐりズム」を勧めたのは、交流のあったサッカークラブのフィジカルコーチだったそう。
 
「スラックラインはまだ発展途上の新しいスポーツなので、トレーニング方法や適切なセルフケアも自分たち自身で探していかなければならないんです。そんなときにアドバイスを下さったのが、サッカーのトップ選手たちを指導するフィジカルコーチの方でした」(福田選手)。

じんわりと温まって、
香りでもリラックス
するんですよね。

多忙な時ほど
「どれだけ効率よく休めるか」

がカギ

休息もトレーニングのうち。どれだけ効率的に身体を休めることができるかという視点を持つことも重要だと教わったと福田選手は言います。
 
「練習に飛び入り参加させてもらったりもしましたし、こんなグッズを使ってみたら?と『めぐりズム』を教えてくれました。あのきっかけがなかったら、休むことの大切さにも気づけていなかったと思います」

じんわりとした温かさと香りが人気!モニターレポートも公開中

めぐりズムの愛用者のホンネ公開中!

2017/01/12 UP 書道家篇 最高のパフォーマンスの秘訣は移動中の10分間の「アイマスク」

2016/12/22 UP 塾講師篇 受験生のもうひとがんばりを後押し!ホットアイマスクによるリフレッシュ方法

2016/12/22 UP 医師篇 短時間の休息を充実させてくれる「めぐりズム」の10分間

2016/11/7 UP イラストレーター篇 繊細な作業で集中を保つためのホットアイマスクの10分

2016/8/30 UP 編集者篇 面白い本をつくる秘訣。ごきげんな気分をホットアイマスクの10分が演出

2016/7/29 UP スラックライン・ライダー篇 スラックラインの女王が自分らしさを取り戻す10分間

2016/7/29 UP ゴールキーパー篇 ホットアイマスクの10分でオン・オフを切り替える

SNS限定のお得なプレゼント情報も 公式アカウントをフォローしてチェック!

公式Facebook

公式Twitter

Check
Share to Facebook Share to Twitter More...
ページ先頭へ戻る