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西川周作さん
 (浦和レッドダイヤモンズ ゴールキーパー)

浦和レッズ「笑顔の守護神」はホットアイマスクの10分でオン・オフを切り替える。

Jリーグ屈指の強豪クラブ・浦和レッズで、ゴールキーパーを務める西川周作選手。
体調管理が難しい連戦生活のなか「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」を愛用する理由には、私たちにも役立つ使い方のヒントが満載でした。

PROFILE

西川周作(にしかわ しゅうさく)

1986年6月18日、大分県生まれ。2005年プロデビュー。2014年より浦和レッズ所属。高い身体能力を生かし、守りだけでなく攻撃にも関わる日本代表の正GKとしても活躍。朗らかな人柄といつも笑顔を絶やさないことから“笑顔の守護神”として愛される。

Episode 1

練習、移動、試合、ホテル泊が
続くシーズン中は、
“コンディショニング”がテーマ。

GKとしてのベストコンディション

試合の時のキーパーは、フィールドプレーヤーほど肉体的には大変ではなくて、むしろ日々の練習のほうがきついですね。反復練習が多くて、ポジションに必要とされるパワー、スピード、集中力を持続させるトレーニングを重ねます。
でも、そういう準備段階があるからこそ、試合が嬉しくてたまらない。
積み重ねてきたものを大勢の前で発表できる場だと思っています。
責任ある立場でプレーできることを幸せだなって感じて、ベストの状態でピッチに立っています。

浦和レッズでの連戦生活

プロになって11年目、浦和レッズにきて3年目。緊張感は、デビューしたてのときとちょっと違う。ある意味の余裕を持ちながら、サッカー生活を楽しませてもらっていますね。……とはいえ試合が続くと、疲れを感じることも。なので、たとえば夜7時から試合の日は、昼の休憩時間に、ルーティーンとして「15分睡眠」をとるようにしています。短い睡眠をとるだけでも、体が楽になりますから。長いシーズンを通してコンディションを保つのは簡単なことではありませんね。

サッカー選手に移動はつきもの

移動には2つあって、ひとつは遠征先まで行く長時間の移動。新幹線や飛行機が中心です。浦和から山梨や神奈川へ行く時は、バスで2、3時間くらいかな。一番後ろの、向かって左側に座っています。移動中は、みんな休息したり選手同士でゲームをしたり、うまくリラックスできるように工夫しています。
もうひとつは試合の当日、宿泊しているホテルからスタジアムまでの30分間ほどの移動があります。ここではみんな、それぞれのやり方で試合に向けて気持ちを高めています。

移動時の必携アイテム

移動はコンディショニングの時間です。バス移動のときは、電動のストレッチポールを背中などに当てて筋肉をほぐしています。飛行機や新幹線のときは、風邪予防のマスクと「めぐりズム」に覆われて、見た目、誰か分からない姿になって寝てますよ(笑)。「めぐりズム」は、必ず最低3つバッグの中に入れてないと不安になるほど気に入っています。あとは水とスマホがあればOKです。

Episode2

 
目を閉じて温もり感じる10分を、
連戦生活のいつでも、どこでも。
 

初めて使ってビックリ!

もともと移動中に、普通のアイマスクを使っていたんですが、3年前にレッズに来たときに「めぐりズム」に出会って。初めて使ったときのことを覚えています。まぶたが温まる感覚が初めてで、衝撃的でした!昼寝をしたいのになかなか寝つけない時ってあるじゃないですか。でも、これをつけると不思議とリラックスできるんです。最初は無香料のものを着けていたんですが、最近はシーンに合わせて香りを使い分けるようになってきました。

使うシーンで使い分け

移動や昼寝のときは基本、無香料の「めぐりズム」を使っていますが、試合前にスタジアムに向かうバスの中ではメントール入りのもの。「さあ、試合だ!」ってシャッキリした自分に持っていけるので、ルーティーンの大事な一部分です。そして試合後、遠征先のホテルで、試合の余韻が残って寝つけない時にはラベンダーの香りのもの。家にいる時に、普段と違う香りのものを奥さんと一緒に試してみることもありますよ。夫婦でアイマスク(笑)。

ホットアイマスクはスイッチ

僕の場合、以前は寝つけないとき、「どうしよう、どうしよう」って焦りながら眠くなるのを待ってたんですよね。「めぐりズム」を使うようになってからは、さっと着けて、目を閉じると、試合のことを振り返るいい時間になったり、サッカーのことを考えているうちに……気付いたら寝ている(笑)。試合前には集中力を高める時間になる。ON・OFFを切り替えるスイッチとして、体調管理にかなり貢献してくれています。

チームドクターが語る!浦和レッズのコンディショニング秘話

「めぐりズム」を
使い始めたきっかけ

「チーム内でセルフコンディショニングに対する意識は年々高まっていますが、レッズの選手を含めてトップアスリートの多くが休養に関して十分でないと言われています。」
 
というのは、浦和レッズのチームドクター・関さん。選手たちには休養の重要性を毎年伝えてはいるものの、実践を促すのが困難だったので、チームに関わる日本の睡眠研究における権威である先生と対策を考えた結果、睡眠導入のきっかけとして活用開始したのが「めぐりズム」。

「単に『寝なさい』と言うだけでは長年の習慣もありなかなか行動を伴いませんでしたが、『これをつけて休んで』と言うと選手たちも使用開始当初は興味本位もあって休養に対して取り組みやすくなりました。今ではアイマスクをつけるという行為が休養の“スイッチ”になっています」

移動や昼寝のときは基本、
無⾹料「めぐりズム」
使っています

なぜ休養が大事なのか

浦和レッズが選手たちに昼寝を含む休養時間増を勧めているのは、もちろん理由が。

「アスリートが毎日の睡眠時間を増やして、年間を通した測定を続けるとパフォーマンスも向上したという研究結果があります」(関さん)

人気クラブゆえ取材やテレビ出演のオファーも多く、選手たちはただでさえ休養の時間をとりづらい。「めぐりズム」を渡して昼寝を促すと、短いながらも睡眠をとる選手たちは増えてきた。


「選手たちの自覚の有無に関わらず肉体的、精神的疲労の解消法は大きな問題です。急な変化を期待する分野ではありませんが、年々休養に対する意識は高くなってきています」

移動や休憩時に使われる意見多数!モニターレポートも公開中

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