応援!くらしのキレイ

キッチンの衛生管理
食中毒を防ぐ!キッチンの除菌対策

2017.05.09 | 掃除・キッチンケア

【応援!くらしのキレイ】キッチンの衛生管理 食中毒を防ぐ!キッチンの除菌対策

ジメジメと蒸し暑い季節は、キッチンの衛生を一段と心がけたいですね。清潔に過ごせるようにキッチンで気を付けたいポイントを紹介します。

掃除の仕方で大きな差が!キッチンの菌の汚染実態はこちら

食中毒予防の3原則!

食中毒の1割は家庭内で起きています。食中毒は、原因となる細菌やウイルスが食べ物に付いて、体内へ侵入することによって発生します。食中毒を防ぐためには、細菌の場合、細菌を食べ物に「付けない」、「増やさない」、「やっつける」という3つが原則となります。
※厚生労働省 平成28年「原因施設別食中毒発生状況」

調理を始める前も途中も、手洗いを大切に

調理を始める前、生肉や魚、卵などを扱う前後は、必ずハンドソープや石けんを使って手を洗います。手や調理器具を介して、菌を広げないように気を付けましょう。

調理を始める前も途中も、手洗いを大切に

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

手拭きタオルはいつも清潔に!

キッチンの手拭きタオルは、食材の汚れが付きやすいため、湿ったまま時間が経つと菌が繁殖してしまいます。こまめに交換することを心がけましょう。

少なくとも1日1回は交換して、せっかく洗った手にタオルの汚れを付けないようにしましょう。

きれいに見える調理台に菌が残っていることも!

生もので汚れることのある調理台ですが、普段の手入れは9割近い家庭が台ふきんによる水拭きでした。※1
見た目が汚れていなくても菌で汚れていることがあるので、水拭きだけでは衛生的とは言えません。「食卓クイックルスプレー」を吹きかけてティッシュで拭いたり、「食卓クイックル ウエットクロス」で拭くと99%除菌※2できるので、簡単にお手入れできます。
※1 20~60代 既婚女性 4,162人(2017年3月 花王 生活者研究センター調べ)
※2 すべての菌を除菌するわけではありません。

きれいに見える調理台に菌が残っていることも!

ジメジメシーズン、菌が特に気になる!
「まな板・ふきん・排水口」のお手入れについてはこちら

見過ごしがちな“蛇口まわり”の汚れに注意!

水道の蛇口の取っ手は、調理中に汚れた手で触れることも多く、汚れが付きやすい場所です。掃除し忘れることも多いので、菌の媒介場所になっていることが十分考えられます。定期的にお手入れして、しっかり除菌しましょう。
 
除菌には、「食卓クイックルスプレー」を吹きかけて5分置き、拭き取りましょう(99%除菌)。
※ すべての菌を除菌するわけではありません。

見過ごしがちな“蛇口まわり”の汚れに注意!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

蛇口のつけ根や全体にこびりついた水アカ汚れは、「マジックリン ピカッと輝くシート」で拭き取りましょう。

  • 蛇口のつけ根や全体にこびりついた水アカ汚れは、マジックリンピカッと輝くシートで拭き取りましょう。

  • ふだんの掃除にプラスしてね!

食事の前も後もテーブル拭きを

食事の前はテーブルに、「食卓クイックルスプレー」を直接吹きかけてすぐにペーパー類やきれいな布等で拭き取るか、「食卓クイックル ウエットクロス」で拭きましょう。食事の後もシュッとひと吹きして拭き取るか、ウエットクロスで拭けば、食べこぼし、皮脂汚れ、菌までスッキリ。簡単にお手入れできます。

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