応援!くらしのキレイ

紫外線・UV対策<キッズ編>
油断NG!子どもにも大切な紫外線対策

2016.04.12 | 健康・美容

【応援!くらしのキレイ】紫外線・UV対策<キッズ編> 油断NG!子どもにも大切な紫外線対策

お子さまの紫外線対策は万全ですか?子どもたちは思っている以上に日差しを浴びる機会が多いようです。油断せずしっかり防ぎましょう。

読者アンケート:紫外線対策はしている?

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【保育園児Aくんの1日を調べると…】
子どもは母親よりもずっと長く紫外線を浴びています

1日のうち何回か屋外で遊んでいるAくん。トータルで約3.5時間、紫外線を浴びていることがわかりました。

Aくん(5歳)のある1日

*花王 スキンケア研究所調べ
調査場所:関東近郊の保育園 / 調査期間:2015年10月
計測時刻:10~12時 / 対象者:5歳児とその母親

【保育園内の紫外線の強さを測ると…】
直射日光だけじゃない!日陰にも紫外線は届きます

測定結果から、日陰でも直射日光のあたる場所の約6割の強さの紫外線が届いていることがわかりました。また、地面との距離が近い子どもは、照り返しによる紫外線の影響を受けやすくなります。

木陰など日陰になる場所、園庭の直射日光があたる場所のイラスト

■環境中の紫外線の強さ

環境中の紫外線の強さ 木陰にいても油断は禁物よ!

花王 スキンケア研究所調べ
調査場所:関東近郊の保育園
 調査期間:2015年10月 / 計測時刻:13~13時半
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紫外線対策のポイント

子どものときから、なるべく紫外線を浴びないようにすることが大切です。子どもはなかなか自分では紫外線対策ができないため、周りの大人が気をつけてあげましょう。

紫外線対策のポイント

時間帯

午前10時~午後2時の紫外線が強い時間帯は、炎天下での活動を避ける。

場所

外にいる場合は、木陰、日陰などを利用して直射日光にあたるのを防ぐ。

服装

帽子をかぶる。できれば、つばの広い帽子がおすすめ。また、長袖など肌の露出が少ない衣類を着る。

日やけ止め

効果の高いものを選び、上手に使う。

■選ぶときのポイント

生活シーンに合わせて紫外線を防ぐ効果が高いタイプを選ぶ

炎天下でのレジャーや水遊びのときはSPF値が高いもの(SPF30~50)、PA値「+」の多いものを選びましょう。

水や汗に強い、ウォータープルーフタイプを選ぶ

水遊びのときや汗をかきやすい場合は、ウォータープルーフタイプがおすすめです。ただし、ウォータープルーフの日やけ止めでもタオルで肌を拭いたりすると落ちてしまいます。長時間水遊びをする場合には、2~3時間を目安にぬり直しましょう。

水や汗に強い、ウォータープルーフタイプを選ぶ

■ぬるときのポイント

十分な量をムラなくぬる

朝、日やけ止めをしっかりムラなくぬり伸ばしましょう。

こまめにぬり直す

日やけ止めは、汗や衣類などのこすれでとれてしまいます。できれば、2~3時間を目安にぬり直すことがおすすめです。

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

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