応援!くらしのキレイ

【大掃除】窓周り編
窓ガラス・網戸を簡単キレイ!掃除の時短テク

2015.11.25 | 掃除・キッチンケア

【応援!くらしのキレイ】【大掃除】窓周り編 窓ガラス・網戸を簡単キレイ!掃除の時短テク

年末の大掃除は一度にやろうとせず、今のうちから徐々に進めていくと効率的。寒さが厳しくなる前に、まず窓や網戸など外まわりの掃除から始めていきましょう。

読者アンケート:今までの大掃除で、あなたが「後悔したこと」「失敗したこと」は?

POINT

窓まわりは、網戸→外側のガラス→内側のガラス→サッシの順でお掃除を。

窓まわりの掃除は『網戸』からはじめるのが鉄則

網戸には、「クイックルワイパー」が便利。柄を短くして「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を取り付けたら、あとは網戸をやさしくふくだけ。タテ・ヨコとふくことで、細かい汚れ、黒ずみやベタつき汚れも、きれいに落とせます。

窓まわりの掃除は『網戸』からはじめるのが鉄則

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

汚れがひどいときは、スポンジを使って

大きめのスポンジに水を含ませ、「ガラスマジックリン」をスプレーして泡立てます。網戸に泡をのせ、軽くふきのばします。泡が、細かな網目についた汚れまでゆきわたるので、泡をつけるのは片面だけでOK!
最後に絞った雑巾で泡をふき取れば、スッキリきれいになります。

汚れがひどいときは、スポンジを使って

『窓ガラス』は、スクイージー使いが時短のコツ

窓ガラスは汚れのひどい外側からキレイにすると、内側の汚れ具合がわかりやすくなります。
 
泥などのひどい汚れが付いているときは、あらかじめ水で濡らした布をゆるめに絞ってざっとふき取ります。その後で、「ガラスマジックリン」を窓ガラスに直接スプレーし、乾いた布でふきあげます。
このとき、布ではなくスクイージーを使うと、ラクに手早く終わります。ひとふきごとにスクイージーについた汚れを布でぬぐうと、ふきスジが少なくてキレイな仕上がりに。
内側に洗剤をスプレーする際には、あらかじめ液だれしても良いように、内側の床に古タオルなどを敷いておくとよいでしょう。

窓ガラスの掃除は、午前中やくもりの日にやると、汚れが見えやすいわよ。

蓄積した汚れにおすすめ!

「マジックリン ピカッと輝くシート 厚手パッド」なら、水をつけてふくだけで、窓全体が手軽にピカピカの輝きに。
大判で厚手なシートなので、手の平で広い面積をしっかり磨け、汚れをはがしとります。

『サッシの溝』のしつこい汚れには、割りばしを活用

サッシの枠や溝の部分は、細口ノズルをつけた掃除機で、ごみやホコリを吸い取ります。次に、古タオルに「ガラスマジックリン」をスプレーして、汚れをふき取ります。こびりついた汚れは、古タオルを割りばしの先に巻いてふけば、キレイに取れます。

普段の掃除には、クイックルワイパー ハンディがおすすめよ。

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