応援!くらしのキレイ

アイロンがけのコツ<基礎編>
アイロン上手になるための3つの基本

2015.06.09 | 洗濯・衣類ケア

【応援!くらしのキレイ】アイロンがけのコツ<基礎編> アイロン上手になるための3つの基本

8割が苦手意識を持っている「アイロンがけ」。でも、ちょっとしたポイントをおさえれば、ラクにキレイに仕上がります。まずは基本をおさえましょう!

アイロンの適温を選ぶ

取扱い表示を見て、適温を確かめます。アイロンの温度が高すぎると、生地がこげたり、溶けるおそれがあります。反対に、低すぎるとシワが伸びないことも。
また、いちど温度が上がると、下がるのに時間がかかるので、低い温度のものからかけましょう。
従来表示:   または、新表示: 新表示 アイロンxマーク  がついているものには、アイロンがけはできません。

取扱い絵表示の適温目安

あて布をしないと生地がテカッたり傷んだりするので注意してね!

「ドライ」と「スチーム」を使い分ける

ドライにする場合

◎霧吹き・アイロン用仕上げ剤などを使うとき(特に綿・麻)
◎合成繊維にかけるとき
◎絹などの薄物にかけるとき
◎乾ききる前にかけるとき

アイロン用仕上げ剤を使うと、細かいシワも取れて、戻りジワも防げるわよ。

スチームにする場合

◎ウールなど、ニットのシワをとってふんわり仕上げたいとき
◎ズボンに折り目をつけたいとき

布を平らにして、アイロンをまっすぐに動かす

シワが寄らないようにアイロン台の上で布を平らにします。空いている手を上手に使いながら、布目に合わせて、アイロンをまっすぐ動かしましょう。

両手を上手に使ってね。

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

アイロンがけをラクするためには?

お洗濯時のひと工夫でシワを軽減できます。
◎洗濯ネットに入れる
◎柔軟仕上げ剤を使う
◎脱水時間は短めに
◎脱水後はすぐに取り出し、たたいてシワをのばし、縫い目部分を引っ張ってのばす

縫い目をしっかりのばす

縫い目をしっかりのばす

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