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冬の手荒れケア
冬の水仕事に!今日からできる手荒れケア。手肌にやさしい食器洗いのポイント

2015.01.20 | 掃除・キッチンケア、健康・美容

【応援!くらしのキレイ】冬の手荒れケア 冬の水仕事に!今日からできる手荒れケア。手肌にやさしい食器洗いのポイント

寒い季節の水仕事は、イヤなもの。手肌が乾燥しやすい季節で、お湯を使う機会も増えるので、手荒れが気になりますね。今回は、手荒れの原因と手肌をいたわる食器洗いのポイントを紹介します。

手荒れの原因は?

皮膚の表面は、皮脂と水分でできたハンドクリームのような働きをしている皮脂膜で守られています。この皮脂膜が食器洗いなどでとれてしまうと、皮膚の角層から保湿成分が失われやすくなるため手荒れが起こりやすくなるのです。水仕事だけでなく、土いじり、紙をたくさん扱った場合などにも手荒れが起こることがあるので注意が必要ですね。

手荒れの原因は?

手荒れの原因は?

手荒れの原因は?

手肌にやさしい食器洗いのポイントは?

毎日の食器洗いも少しの心がけで、つらい手荒れが防げるよ!

何気なくしている食器洗い。少し意識するだけで、手荒れ予防につながるポイントがあります。

食器用洗剤の「使用量の目安」を守る

洗剤量が多いと手荒れの原因になることがあります。

食器洗いもすすぎも、ぬるま湯で

水温が高いと皮脂が奪われやすいので、できれば水かぬるま湯がおすすめ。

洗剤選びにひと工夫

食器用洗剤「キュキュット ハンドマイルド」なら手肌にやさしく、油汚れはすすいだ瞬間すばやく落としてくれます。
※手肌を保護する成分が入っているわけではありません。

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

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スピーディ、かつ効率的な食器洗いで手荒れを予防

食器洗いの時間を短くするため、早めに片付けることが大切。汚れの少ないグラス類、傷みやすい木の器、油汚れのついた食器類などの順序で洗います。

<洗う前のひと工夫>
◎油汚れのついた皿は重ねない
◎食べ残し、油やソースなどはクッキングペーパーで拭き取っておく
◎食後、すぐに洗わないときは食器を水につけておく
◎濃密泡とすすぎの早さを両立した「キュキュット」や「キュキュットクリア除菌」がおすすめ

それでも、手荒れが気になるときは、手荒れを未然に防ぐことを習慣づけ、水仕事の際は、炊事用手袋を必ず着用しましょう。

水仕事のあとはハンドクリームでこまめにケアを!

手肌への負担が大きい水仕事のあとには、ハンドクリームでたっぷりうるおい補給を心がけましょう。やさしくマッサージをして、一日がんばった手肌をいたわってあげましょう!

ハンドクリームをつけて軽くマッサージ。 筋の部分も指の両脇をのばすように。

ハンドクリームをつけて軽くマッサージ。
筋の部分も指の両脇をのばすように。

人差し指と親指の付け根の部分のツボを押します。

人差し指と親指の付け根の部分のツボを押します。

甲全体をマッサージして、最後に余分なクリームを落とします。

甲全体をマッサージして、最後に余分なクリームを落とします。

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