応援!くらしのキレイ

夏の汗ジミ対策
汗汚れは水洗いで。お気に入りの夏服を「おうち洗い」しよう!

2014.09.17 | 洗濯・衣類ケア

【応援!くらしのキレイ】夏の汗ジミ対策 汗汚れは水洗いで。お気に入りの夏服を「おうち洗い」しよう!

夏の代表的な汚れといえば、「汗ジミ」「汗汚れ」ですね。汗の汚れには水洗いが一番。来年もキレイに着られるよう、夏服のおうち洗いをマスターしましょう。

夏服の仕分けと洗濯コースの選び方

家庭で洗濯できるものなのか、どのように洗えばよいか、取扱い表示をチェックしましょう。
※取扱い表示の見方は、「早わかり!新しい「衣類の取扱い表示」」で紹介しています。

【用意するもの】
◎衣類に合わせた大きさの洗濯ネット
◎洗剤 「エマール」

【あると便利なもの】
◎酸素系漂白剤 「ワイドハイター EXパワー ガンコなシミ用」

取り扱い表示に合わせて仕分けしてね。

洗濯前に色落ち・汚れのチェック

色落ちチェック

濃い色の衣類は洗濯前に色落ちチェックをしましょう。「エマール」の原液を目立たないところにつけ、5分後に白い布で押さえて色がつくようなら単独で洗いましょう。

汚れのチェック

汚れには、「エマール」の原液をつけて指先でなじませておきます。

汗ジミが気になるときは「ワイドハイター EXパワー ガンコなシミ用」をスプレーします。
※新表示: 新表示 漂白剤xマーク がある場合は、漂⽩剤(塩素系、酸素系ともに)は使えません。
 
※夏服の代表ともいえるリネン素材は、もんだりこすったりすると毛羽立ち、白く見えることがあるので気をつけましょう!

洗濯前に色落ち・汚れのチェック

洗濯機は「ネット使い」、手洗いは「押し洗い」

洗濯機の場合

1)ファスナーやボタンは閉じておき、汚れた部分が外側になるようにたたんでネットに入れます。ビーズやビジューがついたものは裏返してネットにいれます。

2)取扱い表示に従って洗います。新表示: 新表示 手洗いマーク の場合、洗濯機の「⼿洗いコース」「ドライコース」などで洗えるものもあるので、洗濯機メーカーのウェブサイトなどの情報を参考に「⼿洗いマーク」に対応しているか確認しましょう。
 
※トレンドのセットアップドレスは、色の差が出ないように必ずセットで洗いましょう。

洗濯機の場合

手洗いの場合

押し洗いでやさしく洗いましょう。
1)洗剤液の中に衣類をゆっくり「沈める」「浮かせる」を20〜30回くりかえします。

2)洗濯機で短めに脱水し、水をかえて洗濯と同じようにすすぎます。もう1度、すすぎをくり返します。

3)最後に洗濯機で短めに脱水します。

手洗いの場合:衣類に洗剤液を通すように、やさしく繰り返してね。

【動画で見る】押し洗い

シワや型くずれを防ぐ干し方

脱水後、たたんで全体を軽くたたき、シワをとります。
ボタンのあるものはとめておき、ハンガーでつり干しに。
水分を含んでのびやすいニットは平干しがおすすめです。
ピンチハンガーの上などを利用しても便利です。

シワや型くずれを防ぐ干し方

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

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レース素材は、手の平ではさんで整えてから干すとキレイに仕上がるのでおすすめですよ。

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