応援!くらしのキレイ

夏のヘア・アレンジ
浴衣美人になろう!3分でできる浴衣髪|着くずれSOSも必見!

2014.07.10 | 健康・美容

【応援!くらしのキレイ】夏のヘア・アレンジ 浴衣美人になろう!3分でできる浴衣髪|着くずれSOSも必見!

花火大会や夏祭りなど、浴衣を着てお出かけする機会が増える季節です。せっかくだから、いつもの髪型から和テイストのヘアアレンジへ。ワンランクUPの浴衣美人をめざしましょう。

準備するものはコレ

まとめ髪を作るときに準備しておきたいもの。
◎ブラシやクシ
◎ゴム
◎アメリカピン(アメピン)、Uピン
◎髪飾り
◎スタイリング剤(まとめ髪用、ヘアスプレーなど)

あらかじめ毛先をアイロンやカーラーで巻いておくとやりやすいよ。

基本のシニヨンをマスター!

浴衣に似合う基本のシニヨン

浴衣に似合う基本のシニヨン

浴衣に似合う基本のシニヨン

STEP1:髪を一つに束ねる

髪を一つに束ねる

まとめ髪用のスタイリング剤を髪全体になじませ、ゴムで一つに束ねる。

STEP2:束ねた毛束をねじる

束ねた毛束をねじる

結び目に近い部分の髪をしっかりと強めにねじる。

STEP3:結び目に巻きつけ、シニヨンをつくる

結び目に巻きつけ、シニヨンをつくる

毛束をねじりながら結び目に巻きつけ、毛先を内側に入れる。少し強めにねじっておくとまとめやすい。

STEP4:ピンで固定する

ピンで固定する

シニヨンと土台を一緒に挟み込むようにアメピンをさす。計4本で固定。

STEP5:ヘアスプレーでまとめ髪をキープ

ヘアスプレーでまとめ髪をキープ

ヘアスプレーを髪から20センチほど離した位置から、髪全体に軽く吹きかける。

ピンのさし方

ねじってきた方向に逆らうように、反対側からさすと、しっかりと固定されます。不安定な場合はUピン等を使って補強してください。

,○良い例

1本目①の対角位置に2本目②を、3本目③は、①と②の間で毛先をしまうように、4本目④は補強のためにさす。

×悪い例

ピンを、ねじりの方向に垂直にさすのはNG。しっかりと固定できない。

アレンジにも挑戦!

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

STEP1:両サイドを残し、基本シニヨンを作る

両サイドを残し、基本シニヨンを作る

両サイドの髪をよける。後ろを一つに束ね、結び目辺りの髪をつまんで引き出し、ルーズな感じを作る。基本シニヨンを作る。

STEP2:サイドをねじってまとめる

サイドをねじってまとめる

上の方の髪を少し分け取り、ねじる。

STEP3:次の毛束を合わせていく

次の毛束を合わせていく

少しずつ毛束をとり、ねじって、始めの束と合わせて一つの束にする。この動作を数回繰り返す。

STEP4:ピンで固定する

ピンで固定する

毛先までねじったら、所々つまんで引き出す。毛束をシニヨンに巻きつけてピンで固定。反対側も同様に。

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

STEP1:下側に基本シニヨンを作る

下側に基本シニヨンを作る

こめかみの位置から上下に髪を分ける。下側の髪で基本シニヨンを作る。上側の髪に軽く逆毛を立て、ボリュームを付ける。

STEP2:上側の髪でシニヨンを包む

上側の髪でシニヨンを包む

髪の表面をキレイに整えながら、下側のシニヨンを包み込む様にして、ピンで固定。

シンプルな髪型には、大きな髪飾りがおすすめ♪

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

涼しげな印象の浴衣美人になるために

汗が気になったときにボディシートでさっとふけば、ベタつき・ニオイもすっきり。さらさらさわやかな気分で過ごせます。

浴衣の着くずれSOS

「着くずれしちゃった…どうしよう!」そんなとき、すぐに直せるポイントを紹介。

まずは各部の名称を覚えてね

えり元が乱れたら

SOS1 えり元が乱れたら

【下前のえり】
左手を脇のあき口から入れて、えりを引く。
【上前のえり】
帯の下からえり先を引いて帯に挟み、胸元を整える。

帯が下がってきたら

SOS2 帯が下がってきたら

背中と帯の間に、小さく折りたたんだタオルかハンカチを入れる。緩み具合によっては、前側の帯の下にも入れる。

裾が下がってきたら

SOS3 裾が下がってきたら

おはしょりを上げて、腰ひもに下がった分の上前を挟み込み、おはしょりを元に戻す。

Page Top