もし妊娠してしまった場合、これは、現在の母体保護法の「経済的な理由により母体の健康を損なうおそれがある」という理由に当てはまるので、中絶することはできます。 ただし、このようなハプニングによる避妊の失敗や、レイプなど特殊な事情がある場合には、緊急避難的な措置があることも覚えておいてください。セックスの後72時間以内(なるべく早く)に産婦人科へ行けば、薬(中用量ピル)を使って何とか妊娠を防ぐことができます。(これを“モーニングアフターピル”といいます) ただし、単に「避妊をしなかったので心配……」という理由では、モーニングアフターピルとしての処方はされませんので、ご注意ください。
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