排卵期の出血が長いのですね。あなたが言っているように、排卵期の出血は、ふつう2、3日で終わるものです。あなたのように長いのは、単なる排卵期の出血ではないと思います。 排卵を契機として、だらだらと出血が続くというのは、主に排卵後の黄体ホルモンの出が不十分なときに起こります。なかには、次の月経まで、ずっと少量の出血が続く人もいます。 ぜひ、基礎体温をつけてみてください。それを見ると、おそらく、体温と出血との関係がわかると思います。それを持って産婦人科に行くと、簡単に治療してもらえるでしょう。 治療法は、それぞれのドクターによって違います。ホルモン剤を投与されることもあるでしょうし、私の場合は、「クロミフェン」という軽い排卵誘発剤を最抵量(月経の5日目から5日間、1日1錠飲みます)投与します。大抵の場合は2、3周期も治療すれば、よくなります。 うっとおしいでしょうが、大変なことではありませんので、しばらく様子を見てください。あまりいつまでも、同様の症状が続くようであれば、治療を受けられたほうがいいでしょう。それくらいに考えていて、いいことなのですよ。
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