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ロリエ

みんなの婦人科体験談

病院は選んで正解!

やっぱり女医さんがいいの?

内診はどうだった?

婦人科に行ってよかった!

婦人科のココに注文!

からだの情報一覧
用語解説 参考文献

監修/

河野産婦人科クリニック院長
河野美代子先生
プロフィール

 
01
病院は選んで正解!

初めて婦人科を受診するとき、迷ってしまうのが「病院選び」。よい病院を見つけるためにはどうしたらいいのでしょうか? また、何を基準に選べばいいのでしょうか?
「ロリエHP」読者のみなさんの声をご紹介します。

●対象者・・・「ロリエHP」読者の女性
●回答者・・・9,937名

■私はコレで探しました

●婦人科に抵抗なく行きたい人へのアドバイスとしては、まず情報を集めること。インターネットや友だちから、どんどんと! あとは、産科がないところ。婦人科だけのほうが、まわりもみんな同じ悩みで治療に来ている人だから、抵抗が少ないと思うし。産科があると出産で待たされたりする。(ぶーりん)

●婦人科は何軒か行きましたが、いかに信頼のできる先生に出会えるかがポイントです。信頼があるからこそ、イヤな検査や治療も(精神的な)苦痛なくできます。私はインターネットで探しました。(mimi)

●選べば、結構、行きにくさがない病院もあると思います。私の場合は、ネットでさんざん探して、これだ!というところに行きました。県外に引っ越したので、もう行くことはないのがもったいないのですが、そういう情報も探せばあります。とりあえず、近所の評判がいい病院でも、私は誰かに会うのが嫌だったりするので、足を伸ばしてでも居心地のいい病院を探したらいいと思います。(kotoko)

●私は子どもを出産する際に、3軒産婦人科に行きました。(情報収集もしました)。幸い知り合いに内科の先生がいて、参考のためにお勧めの病院などを聞くことができたのですが、それでも産婦人科は病院によって全然違います。考え方、看護師さんの態度、質、設備、診察の良し悪し。産婦人科に行きづらいという人は、きっとよくない病院に当ってしまったのでしょう。探せばきっとピッタリの病院があるはずです。これからもずっとお世話になる病院です。あきらめないで。(ひよこママ)

●もし、子どもを産むなら、この病院がいいって思えるところを、友人・先輩からの話とかでリサーチしておくことをお勧めします。友人の意見をできるだけたくさん仕入れて、産婦人科に対してのイメージが明るくなるところが見つかればシメタもんです。いつか何かあった時にその病院に行けばよいのですから・・・。(ぷりぷり)

●医者選びは大切です。私はクチコミで「良かったよ」という評判の先生に行きますので、ハズレはありません。(min)

●「婦人科」って、本当に行きづらいですよね。私の場合、雑誌やインターネットで評判のよい女医が経営している病院を探しました。特に最近は、地域密着型の情報交換サイトなどで、この手の情報を入手することができます。(kacco)

■よい病院でラッキー!

「よい病院」の基準は人によって違うもの。Aさんにとっては◎でも、Bさんにとっては×ということもあります。幸運にも◎の病院を受診したみなさんの体験談をどうぞ。

●すごくかゆくなって思い切って婦人科に行きました。はじめは雑誌とかで紹介された女医さんのところに行ったのですが、なんと3週間待ち! 「待てないわっ」ということで、会社の近くの病院を調べ、適当に行ってみたら、すぐ診てくれました。男性のお医者さんだったのですが、親切だし、「たいしたことはない」というような対応をされて、安心。雑誌で紹介していた女医さんは、初診のあともインターバルは3週間とかということでしたが、そこはいつ行っても大丈夫だし、受付も先生もとっても親切でした。雑誌で紹介していたところは、受付の人もマニュアル化していて、ちょっと冷たい感じがしたのですが、思い切って飛び込みで行ってよかった! それ以来産婦人科には行っていませんが、1回行けばそれほど不安はなくなるのだなあ、と思いました。(sana)

●知人で若くして子宮がんを患った人がいるので、私もがん検に行っているのですが、やっぱりキレイな所を選んでます。個室の診療室もたくさんあって、という病院。先生や看護師さんの人柄で、かなり印象も違いますよ。(トム)

●婦人科へ行くのはとても勇気のいることでしたが、私のかかった病院は、おじいちゃん先生だったし、看護師さんも2人しかいない小さなとこだったので、みんなやさしかったです。(みぃー)

●不正出血で婦人科にかかったことがあります。会社の先輩の勧めてくれた病院に行ったのですが、とても人気のある女医先生だったので待ち時間が長かったです。でもほんとに話をよく聞いてくれる先生だったので、「婦人科は痛い、怖い」というイメージはなくなりました。(うり)

●過去にかかっていた婦人科の先生は、女医さんで雑誌などにもよく載っている先生。人気があるにもかかわらず、一人ひとり時間をかけて診てもらえる。このクリニックは内診台もピンクで清潔そうでおしゃれだった。今かかっている産婦人科の先生も女医さん。私のお産もやってくれたし、次もこの先生で産みたい。信頼のおける婦人科医を見つけておくって、とても大切なことだと思う。(ぴょん)

●はじめて婦人科へ行った時のことです。どんな診察になるかびくびくしていましたが、女医さんが患部を見て明るく、「あーこりゃ痛いわ。大変だったねぇー」などと患者の立場からコメントしてくださり、説明も丁寧で大変リラックスして診察を受けることができました。診療所も家庭的で明るく、清潔な雰囲気でしたので、何かあればまたお世話になろうと思っています。一般に婦人科というイメージでは嫌なことも多いようですが、やはり信頼のおけるよい婦人科の先生を見つけることができたら一番!と思います。初めての方、がんばって!(すな)

●お世話になっている先生はおばあちゃんの先生で、その先生とお話をしていると気持ちが落ち着いて、なぜか月経不順が治ったりするんです。初めて行く時は嫌だと思うかもしれませんが、大事な体と心のためにも、ぜひ信頼できるお医者さんを探して行ってみてください。(ちーちゃん)

■運悪くハズレの病院だった…

よい病院に当たったラッキーな人がいる一方、アンラッキーな人もいるのが世の常。ということで、そんな経験をしてしまったみなさんの声を聞いてみましょう。

●よく雑誌等に登場されている、某有名な婦人科へかかったことがありますが、有名だけあってとても混んでいて、診察時間まで何時間も待つのはあたりまえで、先生も高飛車で全然親身になっていただけず、悲しい思いをしました。診察、治療も、とてもあっさりしたもので、こちらからの質問にも面倒くさそうに対応されました。(トメリ)

●よい先生と評判の所へ、初めて、婦人病で行きましたが、妊婦さんがたくさんで先生も看護師さんも慣れている感じ。「ハイ次の人!」「ハイ次!」といった感じでとてもイヤでした。お産の腕は、確かなのでしょうが。。。私は場違いといった感じで恥ずかしかった。(バンビ)

●不正出血があり、婦人科へかかったことがあります。初めてのときは女医さんの病院を探して行きました。同性ということもあり、恥ずかしさが多少は軽減されたと思います。そこで、思いもよらない病気が発見され手術によって完治し、今は行ってよかったと思っています。また、数年後に調子が悪くなり、検査の意味もあって、別の病院にかかったこともあります。そこは不妊治療では全国的に名が知れた病院で、不妊の方には絶大な信頼があるようですが、私のような検査だけの者にはとても事務的でした。そっけない診察でとてもつらかった記憶があります。やはり、病院の知名度などでなく、細やかな心遣いをしてくれる病院を見つけることが大事だと思いました。(まーしゃ)

●月経痛のひどい痛みやホルモンバランスの崩れなどで何回か婦人科に通いました。初めてかかった病院は、おじいさんの先生で、ろくに問診もなくいきなり内診って感じで、診断もいまいちだったので病院を変えました。次に行った病院は女性の先生で、丁寧な説明などもあり納得できました。病院を変えて本当によかったと思っています。(ゆき)

●今までに3軒の婦人科へ行きました。1軒目はおじいさん。手が震え、ツメが伸びていて身の危険を感じ、他へくら替え。2軒目の先生。こちらの質問にも的確に答えてくれ、なかなか頼りになる先生。そして3軒目。これは転居により変えざるを得なかったのですが、「子どもは欲しいんでしょ」と一方的な態度。チョーむかつきました。婦人科って、メンタル的にもデリケートな診療なので、高圧的な態度はやめて欲しかった。(のーん!)

●去年、子宮がんの検診で保健所指定の病院へお産以来(13年前、別の病院)初めて行きました。乱暴な検査の後、洗浄も何もなく、その日から下が何となくむず痒く、行かなければ良かったと後悔していました。先週、1カ月ほどずっと出血があり、別の病院に行ったところ、きっちりした思っていたとおりの処置をしていただき、がん検診に行った病院の悪さを痛感しました。病院は選ばないとひどい目にあいますよ!(バルーン脱出)

■相性のよいドクターを探そう

病院選びが難しい理由のひとつが、ドクターとの相性。気軽に婦人科に行けるように、また末長くおつきあいできるように、自分と相性のよいドクターを見つけましょう!

●月経不順で初めて行った婦人科は、新しいビルにある、とてもきれいな婦人科でした。駅の近くということもあり、いつもすごい人で、待ち時間は毎回1時間以上ありました。先生は30代女性のきびきびした人で、診察は3分ぐらいで終りでした。いろいろ聞きたいこともありましたが、聞けるような雰囲気ではなかったので、いつも基礎体温表だけ見せて、薬をもらって帰って来るというパターンでした。引越しをきっかけに、婦人科を変えました。そこは、見るからにボロの病院で看護婦さんも1人。先生は、私から見ればおばあさんのような人でした。待合室にもいつも1人か2人患者さんがいるだけだったので、待ち時間も短かったです。おばあさんのような先生はのんびりしているので、前の婦人科では聞けなかったこともゆっくり聞けたし、いろいろと相談にものっていただきました。そのおかげか?そこに通いだしてから、月経がきちんと来るようになりました。そのことを先生に報告すると、まるで自分のことのように喜んでくれました。うれしかったです。私の場合は、こちらの病院のほうが自分に合っていたのだと思います。でも、若い子とかいろいろ詮索されたくない!と言う人は、初めのような病院のほうがいいかもしれません。(まゆりんこ)

●婦人科ジプシーです。1回でイヤになった所もあれば、長く通っていたのに、ちょっとした言葉でイヤな気持ちになって通うのをやめた所もあります。今は特にどこも悪くないので、かかりつけはないのですが、信用できる所を探すのは大変で、人にはいいと思う所でも自分に合うかどうかは別問題。数こなすしかないのかしらと思うのです。内診とかエコーとかは抵抗ないのです。だから行きにくいとか言うことはなくて、医者との相性を求めてるのです。(みそ)

●実際にあの診察台にのっかると、なんとも不安でたまらない思いですよね。自分でも見ることがない部分だから余計不安なんだと思います。でも、温かい声をかけてくれるような人柄の先生だと、気分もリラックスできるのではないでしょうか? 自分がリラックスできるような、婦人科の先生を見つけることが、婦人科への行きづらさを解消してくれる第一歩ではないでしょうか? 気負うことなく、あまり恥かしさを感じることなく何でも相談できる先生と出会いたいものです。(バニラアイス)

●出産の際に婦人科でたくさんの検査を受けたのですが、担当の医師がとても親切だったので、婦人科嫌いが治りました。好みの先生に出会うまで、みなさんもあちこち探されてはいかがですか?(まこ)

●初めて婦人科に行ったのは、18歳の時でした。お腹が痛くて行ったけど、その時の男の先生は感じが悪くて、最悪でした。それから婦人科には行きたくなかったけど、体の調子が悪くて、女の先生を紹介してもらって行きました。その時の先生は親切で、子どももその先生のところで産みました。やっぱり相性というものもあるので、嫌な先生だったら、他の病院に行ってみるのもいいと思います。(MASAE)

●婦人科も、いろいろな先生、システムがあるので、自分に合った所へ行かれることをお勧めします。最初の子を妊娠して初めて行った(13年前)個人病院では、座ったままでイスが回転して内診できたのであまり恥ずかしくなかったが、3人産むまでずっと通っていた総合病院には、つい最近子宮がんの検診に行ったら、やっとそのイスが入っていた。ベッドで足開いて先生を待つのは苦痛です。先生との相性もよくなく、一番近いって理由でずっとここにかかっていたが、失敗だったと思っている。今は先生が替わられて、この先生のほうが安心していろいろ診てもらえる。(けっちゃん)

■セカンドオピニオンは大切です!

診断や治療方針について、主治医以外の医師にも意見を聞くのが「セカンドオピニオン」。実際、「セカンドオピニオンを聞いてよかった」という人の体験談を集めてみました。

●月経が急に重くなり、婦人科へ行ったら「子宮内膜症」の重症と言われ、ショックを受けたが、納得行かない点があったので、別の病院に行った。そうしたら、まったく正常で、「ただの疲れから来るホルモンバランスの崩れ」だと診断された。前の病院では、月経を止める薬までもらったのに・・・。やっぱりおかしいと思ったら、もう1つ病院に行くのもよいんだと思う。(きゅんぷり。)

●お腹が痛くて、しばらくがまんしてたのだけど、ある日とうとう病院に行きました。行った先で婦人科系ということがわかり、婦人科のある病院に回されましたが、「どうやら、がんらしい」と診断されました。さすがに、その時は心中おだやかではなかったのですが、その後不審に思い、別な病院で診察をしてもらうと、「卵巣が腫れてはいるけど、がんではない」との診断。でも、仕事でなかなか定期検診に行けなかったら、忘れもしない去年の7月7日、朝方急に激痛で救急車で病院へ・・・。その後、実家のある札幌で、切除の手術を受けました。といっても、卵巣自体が腫れていたのではなかったらしく、卵巣自体の切除はされませんでした。病院の複数受診はイヤでしょうが、やはり納得のいかないときは、別な病院で受診するのも大事なことだと思います。(夏南)

●「子宮筋腫」の手術をして全摘だったのですが、病院や医師は自分の信頼できる先生が見つかるまで探すこと。私は、最初の病院で「すぐにお腹を切って手術」と言われたが、子どもの受験が迫っていたので、信頼できる先生を探して相談した。半年間、ホルモン注射を打って子宮を小さくした(赤ん坊の頭くらいのが握りこぶしくらいに)。そのおかげで、お腹を切らずに、子宮を下から摘出することができた。(まざりん)

●子どもが授かる前、少しだけ不妊治療をしてました。その時、ある病院で、「子宮内膜症」だと診断され、治療することになったのですが、どうしても納得できなかったので、他の病院に転院したのです。すると、そこでの診断は何ともなく、おまけにその翌月には見事妊娠したのです。あの時、もし治療してたら、長男はこの世に生まれてなかったのですよ。今後も、何か診断されたら、慎重になるべきだと思ってます。(Chiaki424)

●今年2月に「子宮筋腫」の手術をしました。手術に至るまでに私は、自分が「この先生ならお任せできる」と思う先生に出会えるまで、あきらめず名医といわれる先生を転々とし続け、おかげで子宮を取らず、筋腫だけ取る、腹腔鏡手術をして、今はすっかり回復して元気で過ごしています。婦人科には行きづらいとは思いますが、最初は女医さんを訪ねてみるのもいいかと思います。おかしいなと思ったら、勇気を出して婦人科の門をくぐってみてください。後悔する前に・・・。そして異常が見つかったら、1人の先生に決めてしまわないで、いろいろ病院を回ってみることをお勧めします。みんな言うことが違うので、自分が納得の行くような説明をしてくれて、「この先生なら!」と思うまでは、面倒でもあきらめないでください。(ねね)

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