Japan
Check
Share to Facebook Share to Twitter More...

キーピング アイロン前にシュッ!

アイテム別のアイロンレシピ

「シャツブラウス」を
きれいに仕上げる

  • アイロンは適温を確かめてドライで
  • エリとカフスは表・裏しっかりとかける
  • スタイルケア アイロン用スムーザーを使うと楽にきれいに仕上がる

準備する道具

アイロン、アイロン台(脚つきが便利)、あて布(ストレッチタイプや濃色系のシャツに)大き目のハンカチでもOK
キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤キーピング アイロン用のり剤(仕上げの好みで使い分けましょう)

アイロンがけの手順

アイロンはドライで、設定温度は絵表示を確かめて適温で。

綿100% :高温(180~210℃)
綿・ポリエステル混紡 :中温(140~160℃)が目安

※人気のストレッチタイプは、中温であて布をしてかけましょう。

  • エリ(必ず裏・表かけます)

    • 先をひっぱりながら裏からかけます。
    • 端→中央に向かってかけ、アイロンを反対の手に持ちかえてかけます。
    • 表も同様に。
    • 最後に後ろ部分(立てる部分)を再度、かけます。
    • ※エリの立ち具合は鏡で見て、自分の首が美しく見えるよう工夫して調整を。
  • カフス
    • 裏側の端からアイロンを入れて中央へ。
    • 反対も、アイロンを持つ手を持ち替えて端からかけます。
    • 表側も同様に。
    • ※折り返しの袖口の部分も忘れずに!
      人気の七分袖は、袖口が細くスリットが入っています。折り返して着こなす時は、アイロンの先を袖口に入れ、回しながらかけるのがコツ。

  • 前身ごろ

    前身ごろの第2ボタンからエリにかけ、立ち上がり部分をかけます。裏の返しの部分も忘れずに!立てたエリのシルエットが美しく決まり、型くずれが少なく、一日中気持ちよく着られます。

    • ※折り返しても決まるシャツタイプの選び方は、ボタン留めや袖口の開きが少ないデザインを選ぶと、自然な感じで折り返せます。

Check
Share to Facebook Share to Twitter More...
Copyright © Kao Corporation. All rights reserved.
Kao Group