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キーピング アイロン前にシュッ!

ワイシャツのアイロンがけ

形態安定ワイシャツの
アイロン・クイック仕上げ法

  • 「エリ」「カフス」などのかたい部分はノーアイロンでOK
  • 人の目につきやすい「肩」「そで」「身ごろ」だけサッとアイロンをかける
  • ここだけポイント1 肩

    • 生地が二重になっている「ヨーク部分」は、シワが目立ちやすいのでしっかりアイロンをかけます。
    • ※ヨークの下10cmくらいで軽く折り返してたたみ、エリを立てた状態にして、アイロンをかけやすくして。
    • ※折り返したところのシワは、あとでアイロンをかければOK。
  • ここだけポイント2 そで

    • そで口の「タック」の部分の“ひだ”はよれよれになりやすいところ。上からそっと押さえるようにアイロンをかけます。
    • ※まず、アイロン台の上で、“ひだ”をととのえて、アイロンをかけやすくするのを忘れずに。

    • そでぐり→そで山もアイロンをかけ、裏返して、全体を軽くかけます。
    • ※そで下の「縫い目」をまっすぐのばし、そで全体を平らに広げてから、アイロンをかけよう。
  • ここだけポイント3 身ごろ

    ★右前身ごろ
    全体に軽くすべらせます。ボタンまわりは、省いてもOK。

    ★後ろ身ごろ
    全体に軽くすべらせます。
    タック部分の“ひだ”は軽く押さえるようにかけます。

    ★左前身ごろ
    前立て(ボタンホール部分)はシワが目立つので、ひっぱりながらしっかりかけます。
    ポケットは、下から上へ滑らせてかけます。
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