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キーピング アイロン前にシュッ!

ワイシャツのアイロンがけ

ワイシャツで
らくらく基本をマスター

おうちでらくらく、プロの仕上がりに!
アイロンがけの際、らくにシワがとれる「キーピング スムーザー アイロン用シワとり剤」とらくにパリッと仕上がるスプレーのり「キーピング アイロン用のり剤」があります。ワイシャツの部分ごとに、仕上がりの好みに合わせて使いわけてね!
アイロンの設定はスチームではなく“ドライ”にしてください。

きれいに仕上がる順番を覚えよう!

細かい所から、広い所へ。これが鉄則。
せっかく仕上げてもアイロンをかけるうちにシワをつくっちゃうこともあるから、広い所は最後にかけよう。

  • STEP1 エリ

    エリは裏からかけるのがポイント!表がきれいに仕上がるよ。エリ先から、中心に向かって動かし、エリ先にシワが寄らないようにするのがコツ。

    ワンポイント
    アイロンの先端をうまく使おう!
    細かい所は、アイロンの先端で、ゆっくり押さえるようにすると簡単きれい。細かく動かすとシワになっちゃうよ。
  • STEP2 肩

    肩の部分は立体的で複雑。軽くたたんで平らにし、アイロンをかけやすくしよう。
    ヨーク(生地が二重になっている部分)の下10cmくらいで軽く折り返してたたみ、エリを立てた状態でアイロンをかけて。折り返したところのシワは、あとでアイロンをかけるので気にしなくて大丈夫。

    ワンポイント
    目立つところを重点的に!
    肩やエリ、そで口など、人の目につくところをシワなく仕上げれば、全体がきれいに見えるよ。これぞ裏ワザ!
  • STEP3 そで口

    「カフス」の部分は、裏からかけると、表がきれいに仕上がるよ。シワがよらないように、端から中央にむかってアイロンをかけます。表も同様にかけて。

    そで口の「タック」の部分は、カフスを2つに折って、台にのせ、タックの“ひだ”を自然にととのえてから、そっと押さえるようにアイロンをかけよう。

    ワンポイント
    のりづけして、汚れの付着を防止!
    エリ、そで口の内側は、肌がこすれて汚れやすいところ。キーピングなどののり剤は、生地をコーティングする働きがあり、汚れが生地に付着するのを防げるよ。
  • STEP4 そで

    そで下の「縫い目」をまっすぐのばし、平らに広げてから始めると、らく。縫い目にしっかりアイロンをかけたら、そで山は軽く折り目がつくくらいでOK。

    ワンポイント
    両手使いをマスターしよう!
    空いているほうの手を使って、縫い目や布地をひっぱったり、のばしたりしながらあてると、シワにならないよ。
  • STEP5 身ごろ

    広い部分は、アイロンを大きくゆっくり動かすのがシワをつくらないコツ。一番目立つ「左前身ごろ」は最後にかけ、前立て(ボタンホール部分)もシワなく仕上げて。

    ワンポイント
    柔軟剤を使うとより効果的!
    お洗たくのすすぎ時に柔軟剤を使ってから干すと、シワが少なくなるよ! 脱水も短めに。(ワイシャツなら30秒程度)

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