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キーピング アイロン前にシュッ!

アイロン上手になるためのポイント

アイロンをはじめる前に
基本の準備

アイロン設定は、適温で!

温度が高すぎると生地がこげたり、溶けてテカったりするおそれがあります。反対に、温度が低すぎるとシワがのびない素材もあります。衣料についている絵表示で、アイロンの適温などを必ず確かめましょう。

ワンポイント
たくさんの衣料にアイロンをかけるときは、低い温度のものから順に。アイロンはいったん熱くなると、なかなか温度が下がりません。

スチームとドライの使いわけ方

アイロンの「スチーム」設定は便利ですが、衣類によっては、水分が十分でない場合もあります。
「スチーム」と「ドライ」を上手に使いわけてね。

ドライにする場合
  • アイロン用仕上げ剤、霧吹きを使うとき
    (とくに綿・麻など、十分な水分が必要なもの)
  • 絹などの薄物に生乾きでアイロンをかけるとき
  • 合成繊維にかけるとき
スチームにする場合
  • 毛織物などのシワをのばしたいとき
  • ズボンに折り目をつけたいとき
  • セーターの形を整えたいとき
  • 薄手の綿製品をキレイに仕上げたいとき

お洗たく時の工夫で、シワを防ぐ

  • 洗たくネットに入れて洗う
    ネットに入れて洗うと、衣類の摩擦や型くずれが防げて、洗たくジワも少なくなります。
    アイロンをかけるとき、らくになります。
  • 脱水は短めに。取り出したら、すぐに干す
    脱水ジワを防ぐため、脱水時間は短かめにするのがポイント。
    綿100%のワイシャツなら、30秒ほどでOK。
    ネットに入れたまま脱水し、取り出したらすぐに干します。
  • すすぎ時に、柔軟剤を入れる
    柔軟剤を使うと、洗たくジワが少なくなり、アイロンのすべりもよくなります。
  • 干す前に、シワのばし。このひと手間で、アイロンがらくに!
    <たたいてのばす>
    ぬれている衣類をたたんで、手でパンパンたたきます。
    細かい洗たくジワがのびます。
    <引っぱってのばす>
    洗うと縮みやすい「縫い目」や「着たときに目立つ部分」を引っぱってのばします。

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