節電猛暑を乗り切る!「汗のニオイ撃退」大作戦!
家庭で、オフィスで…、今年も「節電の夏」がやって来ました。うだるような厳しい暑さの中、サウナのような通勤ラッシュや、熱帯と化したオフィスをどう生き抜くか。さわやかにクールビズを決め込んでも、む〜んと漂う汗のニオイはどうしても気になるところ。そんなあなたに、節電猛暑を快適に乗り切る、汗のニオイ撃退法をご紹介します。
社会人にとって、「汗のニオイ」 が気になるシーンって?
- 通勤の満員電車
- 朝シャワーでカラダも気分もさっぱりして、今日もクールに家を出発。けれども、駅に着くころには、すでに汗でじっとり。さらに大混雑の電車の中でもうひと汗。むわっとする汗の気配は、隣の人かはたまた自分か。オフィスに到着したときはもう汗だくで、これから1日が始まるのに、早くも着替えたい気分です。
- 営業先で人と会う前
- カラダのニオイもさることながら、服にしみこんでじわじわ出てくる「時間がたった汗のニオイ」が気になり始める午後。夏の外回りの営業は汗とのたたかい。 額を流れる汗や汗くささで、営業先の人に不快感を与えていないかと気をもめば、冷たい汗がますます背中をツツーッと伝います。
- 帰宅して着替える時
- 今日も1日お疲れさま。汗をたっぷり吸い込んだ服から解放されるとき、自分の汗のニオイに改めて気づかされてびっくり!Yシャツやインナーはこまめに洗たくできるけど、ジャケットやスーツは簡単には洗たくできないから、これをまた着ることを考えると、どんより気が重くなります。
この時期の「汗のニオイ」対策、どうすれば万全?
- そもそも「汗」だけなら、ニオわない?
- 「汗くさい」というからには、汗はくさいもの、ニオうものというイメージがありますが、実はカラダから分泌されたばかりの汗自体はほぼ無臭。その汗に皮脂や老廃物、塩分などの成分が混ざり、皮膚常在菌によって分解されて腐敗することで、嫌なニオイが発生するのです。
- 汗のニオイ対策は、菌との反応を防ぐこと!
- ニオイを防ぐには、皮膚常在菌と汗を反応させないようにすることが大切。老廃物などが混ざれば反応しやすくなるので、汗をかいたらこまめに拭き取り、しっかりとシャワーや入浴をし、衣類や下着を清潔に保ちましょう。 制汗デオドラントで汗を抑えるなど、汗をかく前の予防もお忘れなく。
- 落とし穴は服のニオイ。衣類のケアもしっかりと
- 衣類にしみこんだ汗も嫌なニオイの原因に。時間が経つほど取れにくくニオイもきつくなります。汗を吸った衣類はこまめにお洗たく。スーツなど簡単に洗たくできないものは、帰宅後に衣類用の消臭・除菌スプレーをしたうえで、風通しのよい場所に干します。お出かけ前にもスプレーすれば、防臭効果も期待できます。



