製品Q&A

ヘルシア五穀めぐみ茶の 特長について

Q.

ヘルシア五穀めぐみ茶は、どんな飲料なの?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶は、「体脂肪が気になる方に」適しているブレンド茶です。
茶カテキンを1本当たり540mgと高濃度に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助けます。
五穀(発芽玄米、大麦、とうもろこし、はと麦、大豆)の素材感が感じられる香ばしさで苦味・渋みを抑えた味わいです。

Q.

ヘルシア五穀めぐみ茶に含まれる茶カテキン540mgって、どれくらいの量?

A.

茶カテキン540mgは、急須でいれた緑茶にすると、湯のみ約5杯分の茶カテキン量に相当します。

※日本食品標準成分表2010抽出条件での花王調べ。湯のみ1杯155ml。

抽出条件 煎茶10g、湯量430ml、抽出温度90℃、抽出時間1分

Q.

どんな人が飲めばいいの?/飲み続けるとどうなるの?

A.

体脂肪が気になる方にお勧めします。ただし、美容・痩身を目的としたものではありません。体脂肪が気になる方が健康の維持・増進のための食生活の改善にお役立てください。
平均BMI26の方に、毎日1本、12週間飲み続けていただいた結果、おなかの脂肪が低減しました。

被験者:軽度肥満(平均BMI26、平均腹部全脂肪面積320cm2)の健常男女80名
茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン588mg含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン126mg含有)を1日1本12週間継続飲用 摂取前及び摂取後の腹部CT画像から計測 データは平均値 *:p<0.01 Prog.Med.,22,2189-2203(2002)より作図

Q.

ヘルシア五穀めぐみ茶の「脂肪を代謝する力を高める」とはどういうこと?

A.

「脂肪を代謝する力」とは、もともと人の体に備わっている“カラダの中の脂肪を分解・消費して、エネルギーに変える働き”のことです。健康のために、とても大切な力です。

茶カテキン飲料を継続飲用した結果、脂肪を代謝する力が高まることが確認されました。体脂肪が気になる方にお勧めします。ただし、美容・痩身を目的としたものではありません。体脂肪が気になる方が健康の維持・増進のための食生活の改善にお役立てください。

被験者:健常成人14名
茶カテキン飲料(1本当たり茶カテキン570mg含有)または対照飲料(1本当たり茶カテキン0mg含有)を1日1本飲用 8週間摂取後に呼気を分析(摂取期間中、週3回ウォーキング) データは平均値 *:p<0.05 J. Health Sci.,51,233-236(2005)より改変

Q.

今回のヘルシア五穀めぐみ茶は何が変わったの?

A.

脂質代謝研究を深めることで、高濃度茶カテキンの体脂肪を減らすメカニズムとして『脂肪を代謝する力を高める』ことを明らかにし、『脂肪を代謝する力を高める』という表示が許可されました。
この新しい表示により、お客様にヘルシアの効果の本質までお伝えできるようになりました。また、ルイボスを増量することで、さらに後味がスッキリし、もっとおいしく、より多くのお客様にお楽しみいただける風味になりました。

飲み方について

Q.

どんな飲み方をすればいいの?

A.

普段お飲みになるお茶と同じように、1日の生活の中でご自由にお飲みください。
「ヘルシア」の飲料に含まれる茶カテキンは、継続的な摂取により、脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける働きがあることが分かっています。
そのため、1日当たりの摂取目安量(500ml)を毎日続けて飲んでいただくことが大切です。食事時や運動の前後といった特定のタイミングで飲まなくてはならないということはありません。また、飲用と併せて、食生活をはじめとした生活習慣全般を見直すことをおすすめします。
なお、「ヘルシア」シリーズは食品です。多量に摂取することによって病気が治ったり、より健康が増進するものではありません。

Q.

ヘルシアは食事と一緒に飲まなくても効果はあるの?

A.

ヘルシアは継続飲用により、体内での脂肪を代謝する力を高めるので、飲用は食事場面に限定されず、1日の生活の中でいつ飲んでいただいても効果が期待できます。

*同じ「体脂肪対策」のトクホ飲料でもメカニズムは異なりますので、製品に記載されている摂取方法をよくお読みいただき、ご自身に適したものをお選びください。

Q.

ヘルシアは運動をしないと効果がないの?

A.

運動をしなくても、ヘルシアの「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」効果は期待できます。
ヘルシアの継続飲用により、体の「脂肪を代謝する力」を高めることで、食事の脂肪消費量や、生活行動での脂肪消費量が高まることが確認されています。
ただ、運動をするとより多くのエネルギーを体が消費するので、より効率的に脂肪対策が期待できるとともに、健康づくり全般にとっても良いことですので、運動習慣の実践もおすすめしています。

Q.

温めて飲んでもいいの?

A.

温めても有効性に変わりはありませんが、ヘルシア五穀めぐみ茶のペットボトル容器はコールド専用容器です。温める場合は必ず別の容器に移し替えてください。

電子レンジで加熱する際は、以下のことに注意してください。 ・必ず耐熱容器に移し替えてから、温めること ・電子レンジの取り扱い説明書に記載されている「飲み物に適した加熱方法」に従うこと

温め過ぎると、まれに熱い液が噴き出す(突沸)ことがあります。
やけどの危険性に十分ご注意ください。

※突沸とは、飲み物等を加熱した場合、爆発するように突然沸騰し、中身が飛び散る現象のことです。

Q.

飲むのをやめるとどうなるの?

A.

継続飲用し、体脂肪に効果を実感した場合でも、飲用を中止すると、元に戻る場合があります。毎日続けて飲んでいただくこととあわせて、食生活をはじめとした生活全般を見直すことが大切です。

Q.

麦茶代わりに幼児や子供に飲ませてもいいの?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶には1本(500ml)に、急須で入れた緑茶であれば湯のみ半分、コーヒーであればカップ5分の1杯分くらいのカフェイン(約15mg)が含まれております。カフェインを理由にお茶を日頃から控えている場合は、同様に飲用をお控えください。

Q.

妊娠中ですが、飲んでも大丈夫?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶には1本(500ml)に、急須で入れた緑茶であれば湯のみ半分、コーヒーであればカップ5分の1杯分くらいのカフェイン(約15mg)が含まれております。妊娠の可能性がある方、妊娠中の方、あるいは授乳される方で、カフェインの飲用を気にされる場合には、念のためお医者さまにご相談の上、その指示に従ってください。

Q.

小麦アレルギーですが、飲んでも大丈夫?

A.

通常の麦茶飲料と同様にお考えいただいて結構ですが、小麦アレルギーのある方でご心配な場合は、医師にご相談ください。

Q.

冷たい時と常温の時とでは、味に違いを感じるのはなぜ?

A.

味覚は温度に影響されます。温度によって中身の成分その他に変化が生じているわけではないのでご安心ください。

Q.

凍らせて飲んでもいいの?

A.

凍らせることはお止めください。凍結によって容器が破損する可能性がありますし、ヘルシア五穀めぐみ茶の成分が黒っぽく沈澱することもあります。風味も変化してしまいますので、おいしく召し上がっていただくためにもお止めください。

他のヘルシアシリーズとの 違いについて

Q.

カロリーが25kcalと、他のヘルシアシリーズより多いのはなぜ?

A.

茶カテキンの苦味、渋みを抑えたすっきりとした味わいにするために、風味調整のための穀物原料や環状オリゴ糖を若干多めに配合しているからです。(配合量は社外秘)

Q.

同じ「茶」なのに、ヘルシア緑茶は350mlでヘルシア五穀めぐみ茶は500mlと、内容量が異なるのはなぜ?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶は、すっきりとした味わいに仕上げておりますので、ゴクゴク量を飲みたいという方にもお応えできるサイズとして500mlにしております。

成分、表示について

Q.

各原材料について教えて?

A.

各原材料は容器に表示されております。

【茶抽出物(茶カテキン)】カテキンを豊富に含む摘みたての茶葉から抽出したものです。ヘルシア五穀めぐみ茶は1日の摂取目安量当たり茶カテキンが540mgになるように、この茶抽出物を加えて仕上げています。
【発芽玄米】→五穀の一つ玄米茶などで親しまれている「玄米」を発芽させたもので、玄米に比べ甘みがあります。
【大麦】→五穀の一つイネ科の一種で、麦茶として昔から広く親しまれている穀物です。
【麦芽エキス】大麦をいったん発芽させた後、乾燥させ抽出したもので、甘香ばしい風味に仕上げる為に使用しています。
【とうもろこし】→五穀の一つイネ科の一種で、茹でて食することが一般的ですが、炒って煎じたものは独特の甘みを持っており、お茶としても親しまれている穀物です。
【はと麦】→五穀の一つイネ科の一種で、はと麦茶として昔から広く親しまれている穀物です。
【大豆】→五穀の一つ豆腐や納豆に加工されるなど食卓に欠かせない穀物ですが、炒って煎じると甘香ばしい味わいがあります。
【ルイボス】→五穀には含まれず南アフリカの高地に自生・栽培されているマメ科の低木。針状の葉をもち、春から初夏に小さな黄色い花をつけ、古くから南アフリカの先住民に発酵茶として利用されてきました。日本においても一般にルイボス茶として飲用されています。紅茶の味を濃くしたような、香りや味にクセのない、すっきりまろやかな飲み口が特長です。穀物ではありませんが、風味付けのために使用しています。
【環状オリゴ糖】ぶどう糖が数個つながっているものをオリゴ糖といいます。そのうちドーナツ状の構造をしたものが環状オリゴ糖です。その形状から環の中にものを包み込む性質があり、味を包み込む風味調整成分として、食品、医薬品の世界でよく使われています。ヘルシア五穀めぐみ茶は茶カテキンを豊富に含んでいますので、苦味を抑える風味調整成分として配合されています。
【香料】風味の調整に使用しています。
【ビタミンC】風味の調整に使用しています。

尚、いずれの原料についても、品質に関して十分確認したものを使用しております。

Q.

カフェイン15mgは、どれくらいの量?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶は1本に、カフェインを約15mg含有します。この量は、急須でいれた緑茶であれば湯のみ半分、コーヒーであればカップ5分の1杯分くらいに相当します。カフェインに対し過敏と思われる方は、1日当たりの摂取量にお気をつけください。

※カフェイン量(日本食品標準成分表2010より)
急須でいれた緑茶 31mg/湯のみ1杯(155ml)
ドリップ式コーヒー 90mg/カップ1杯(150ml)

Q.

ヘルシアに含まれる茶抽出物(茶カテキン)は、どうやってつくっているの?

A.

急須でいれるお茶と同様に、緑茶葉からお湯で抽出し、ろ過などによって、雑味等の風味を調整しています。

取り扱い店舗について

Q.

ヘルシア五穀めぐみ茶はどこで買えるの?

A.

ヘルシア五穀めぐみ茶は、全国のコンビニエンスストア・駅売店・スーパー・ドラッグストア・ホームセンターなどでお買い求めできます。

※一部、取り扱いのない店舗がございます。

Q.

ヘルシア五穀めぐみ茶は海外でも買えるの?

A.

花王では、過去を含め現在も、海外ではヘルシア五穀めぐみ茶を販売しておりません。

その他について

Q.

特定保健用食品とは何?

A.

特定保健用食品(トクホ)とは、生活習慣病の『危険因子(リスク)の低減・除去』に役立つよう工夫した食品です。国により、その効果の科学的根拠や安全性を審査され、健康表示(健康への効果を示す表現)を具体的に表示することが許可されています。

Q.

日本人間ドック健診協会推薦とは何?

A.

日本人間ドック健診協会推薦とは、「日本人間ドック健診協会」が、人間ドックや健康診断で予見し得る生活習慣病の一次予防に役立ち、特に健全な食習慣と運動習慣を家庭において継続的に行うことを目的とする食品や機器あるいは健康サービス等を推薦する制度です。
ヘルシアは、特定保健用食品としての有効性、安全性の結果に加え、企業の社会的責任活動や、市販後の情報公開姿勢に対しての総合的な評価をいただき本協会推薦商品として認定されました。

Q.

賞味期限の確認方法は?

A.

賞味期限は、キャップに、西暦四桁、月・日の順で記載しています。
ヘルシア五穀めぐみ茶はお茶成分を豊富に含んでいます。お茶成分が浮遊・沈澱する事がありますが、開栓前であれば品質に問題ありません。よく振ってからお飲みください。

Q.

保存方法は?

A.

光や熱に当たると味や香りが落ちることがありますので、直射日光を避け、常温で保存してください。
開栓後はホコリや雑菌などが入りやすくなりますので、できるだけ早めにお飲みいただくようお願いいたします。一度に飲みきれない場合は、キャップを閉めて冷蔵で保存してください。

Q.

キャップが開いているかどうか、見分ける方法はあるの?

A.

弊社製品の、開栓/未開栓の状態とその見分け方をご紹介します。

未開栓品につきましては、安心してお飲みいただけます。万が一、ご購入時に既に開栓されている可能性のある商品がございましたら、お飲みにならずに花王消費者相談室(フリーダイヤル 0120-165-697)までご連絡をお願い致します。

Q.

キャップにすじ状の切り込みがあるが、これは何?

A.

内容液をボトルに詰める際に内容液が飲み口に付着することがあります。
そのため内容液を詰め、キャップを閉めた後、上から熱水をかけ、この切り込み部分から熱水を入れることにより、キャップの殺菌とボトル飲み口のネジ部分の洗浄を行います。
尚、キャップの密封性は、キャップの天面(一番上の部分)で保たれていますので、この切り込み部分から容器の内部に何かが入ることはありません。

Q.

同じ五穀めぐみ茶なのに、液面の高さが違うものがあるのはなぜ?

A.

製造工場によりボトルの容器形状が若干異なるため、液面の高さが違って見えますが、内容量は同じ500mlです。

Q.

廃棄方法は?

A.

飲み終わった容器は、まず、お住まいの地域の自治体が指導している処理方法を確認して、それに従って処理しましょう。ペットボトル容器のキャップ、ボトル、ラベルはすべてプラスチックの材質を使っています。「資源有効利用促進法」(リサイクル法)に基づいて「リサイクルマーク」を表示していますが、分別収集の状況は自治体によって異なります。ごみに出す際には必ず確認し、それに従ってください。
尚、ごみに出す時はラベル、キャップをはずしてください。ラベルをはがす時はミシン目をご利用ください。

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