お悩み、ギモンを解決!

お洗たく Q&A

こんなときどうする?お洗たくのお悩み&疑問レスキュー

お悩み編

Q1.

エマールでニオイや汗は落ちるの?

A1.

落ちます!

Q2.

型崩れが心配

A2.

ボタンのある服は、ボタンをとめた状態でたたんでネットに入れて洗います。
脱水後、すぐに取り出して、軽くたたいて形を整えます。
エリ、ポケットなどがある服は、ラインが曲がらないよう、指先で軽くのばして、 まっすぐに整えて干します。
重量のあるものは、平干しにすると、のびを防げます。

Q3.

色落ちしそうでコワイ!

A3.

そんな時は事前にチェック!まずは、エマールの原液を目立たないところにつけます。 5分後に白い布で軽く押さえ、色がついたら、単独で洗いましょう。 濃い色の衣料は、他のものに色移りすることがあるので、必ず単独で洗いましょう。

Q4.

シミがついたらどうする?

A4.

汚れやシミがあったら、洗う前にエマールの原液をつけ、指やタオルなどで、やさしく押さえておくと、スッキリ落ちます。

Q5.

レースや刺繍をきれいにキープしたい!

A5.

レースや刺繍が付いた服は、洗ったあと手のひらではさむように整えてから干すとキレイに仕上がります。

Q6.

フリンジをキープしたい!

A6.

フリンジつきの服は、洗ったあと指先で髪をとかすようにして、フリンジのもつれをまっすぐに整えて干しましょう。

Q7.

フリルがつぶれちゃう・・・

A7.

フリルは洗ったあと、指で伸ばすように形を整えてから干せば立体的に仕上がります。

Q8.

ラインストーンが取れそう・・・

A8.

ラインストーンやビーズがついている場合は、洗うときに摩擦で取れるのを防ぐため、目の細かいネットに入れて洗いましょう。 普通のネットしかない場合は、お洋服を裏返して、飾りが内側にくるように保護して洗いましょう。必ず1枚ずつネットに入れてください。

Q9.

マキシワンピースのように丈の長いものを早く乾かすには?

A9.

2つ折りにして物干しざおにかけ、風が通るように広げて干しましょう。

ギモン編

Q1.

お洗たく表示の読み方がわからない

A1.

お洗たく前に、衣類についている「取扱い表示」をチェック!

→標準コースでアタックもしくはニュービーズで洗ってください。

→ドライコース※でエマールで洗ってください。

Q2.

ウールはなぜ縮むの?

A2.

髪のキューティクルと同じように、ウールには「スケール」という“うろこ”状の毛表皮があります。乾燥しているときは、この“うろこ”は閉じていますが、水にぬれると開き、この状態でこすれると“うろこ”がからみ合って、縮みの原因となるのです。
水の中で激しくこすると・・・開いた“うろこ”がからみ合って縮んでしまいます。
エマールでやさしく洗うと・・・「センイ潤滑成分」がせんいを守り、からみ合って縮むのを防ぎます。

Q3.

絹やレーヨンは洗えるの?

A3.

「洗たくできる」「手洗い」のマークがついているものは洗えます。
「水洗いできない」マークの場合は、水につけただけで縮んだり、風合いが変わったりすることがあるので、洗えません。

Q4.

柔軟仕上げ剤は使ってもいいの?

A4.

使えます。最後のすすぎのときに使ってください。「ハミングNeo」や「フレアフレグランス」 など、すべての柔軟仕上げ剤が使えます。

Q5.

漂白剤は一緒に使えるの?

A5.

色物・柄物にも安心して使える酸素系漂白剤(ワイドハイター等)が使えます。

Q6.

お湯や、お風呂の残り湯で洗ってはダメなの?

A6.

必ず、30℃以下の水で洗ってください。ウールや絹などは、お湯につけるとせんいが膨張しやすく、乾燥後の縮みが大きくなります。お風呂の残り湯もおすすめしません。

Q7.

ドラム式洗たく機は使えるの?

A7.

使えます。ドラム式洗たく機を使う場合は、必ず「ドライコース」で洗ってください(標準コースなど水流の強いコースで洗うと、一部の機種でまれに泡があふれることがあります)。エマールの使用量の目安は、衣料1.5kgに40mlです。

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