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エマール

大草直子Presents お洗たくと着こなしのポイント

今回CMにご出演いただきました大草直子さんに、今年のファッションのトレンドである、「シャツ」のお洗たくと着こなしのポイントについて伺いました。

2. Knit

ニットのトレンド  [丸いシルエット] × [短い丈] × [ざっくり編み]

ニットは丈は圧倒的に短くなっています。編み方もハイゲージっていうよりはミドルゲージとかローゲージとか、ちょっとざっくり編んだような感じのものがやっぱり多いですね。肩なんかも細みのタイプではなくて、ちょっと落ちたようなかんじのものになっていて、シルエット的には丸くなっています。

今まではウエストラインとかでちょっとパンツにもスカートにも中途半端かなってものだったのですが、タイトなボトムスを合わせたりっていうものが多いように思います。

ニットの洗い方のポイント [エマールで洗う] × [シルエット] × [素材感]

ニットも基本的にはエマールで洗います。普通の洗剤で洗うと、一番気になるは毛羽立ち。あとは裾やカフスが伸びるというか、波打つ感じになってしまいます。ニットは一回着ると、自分のフォームになるので、エマールはその自分の体型に合う心地よい状態に戻してくれます。あとニットはディティールってよりも全体的なシルエットと素材感なので、ニットがやせたりとかふんわり感がなくなっていくのを回避できると思いますね。

Naoko's POINT

首回りやカフスは他と違うゲージで編んであったり、素材が違ったり、編み方が違ったりする場合があります。
着ていくうちにどうしてもここが伸びてくるので、きちんとケアするようにしています。

裾も他部分と編み方や素材が違ったりするので、伸びた部分とそのまま保ってる部分が出てきて、波打ったように伸びてくる部分です。エマールだと、自分のフォームに戻してくれるので、安心してお洗たくできますよ。

1. Shirt

シャツのトレンド [襟抜き] × [タックイン] × [袖をたくし上げる]

シャツはこの春夏から、かなり顕著にシルエットが変わってきています。ポイントは、襟が抜けるようになっており、ボディがかなりボリュームのあるものになっていて、袖もドロップショルダーでボリューム感があるものが多いです。

今までシャツは、きっちり着てるようなイメージだったのですが、背中にも袖にもボリュームが入っているので、ウエストを入れて、パンツを履くとかスカートを履くようなスタイルに変わってきました。袖はグッとたくし上げ、ボタンも三つぐらいまで開けて、空気を含む様な感じで着るシャツになってます。

シャツの洗い方のポイント [エマールで洗う] × [襟裏] × [カフス]

私はシャツはなるべく家で洗うようにしています。不自然なアイロンの線が入ってしまうのも、すごく気になります。私はエマールで洗っていますが、エマールで洗うと、シャキッとするというか、理想の形に戻る感じがします。乾いた後もごわごわにならないので、襟やカフスなど気になるところを引っ張ったり、スチームをかけるくらいですね。

Naoko's POINT

襟立てをすると、気になるのが前立てと襟裏。人から見られているのは、実はこの部分。ここにシワや汚れが付いてると、当然汚いイメージになるので、実は身ごろよりも大切にしています。

カフスはシャツの命だから、カフスが汚れたり、よれっとしてると、シャツの良さがなくなるので、ピンとしておいて欲しい。カフスは自分の好きな表情に持っていきたいので、エマールで洗います。

Profile

スタイリスト 大草 直子

大学卒業後、婦人画報社 (現ハースト婦人画報社)に入社。雑誌『 ヴァンテーヌ』にて編集の
キヤリアを積んだ 後、南米へ遊学。帰国後、フリーのエディター/スタイリストとして、『Grazia』『VERY』『Oggi』などの女性誌で活躍。 著書『おしゃれの手抜き』『考えるおしゃれ』『私のたしなみ100』ほか多数。自身のブログ「HRM JOURNAL」も人気。私生活では、ベネズエラ人 の夫との間に 3人の子を持つ母。 また、自身が編集長を務めるウェブマガジン「mi-mollet」も昨年よりスタート。

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