洗浄
- 冷たい水や熱いお湯ではなく、ぬるま湯で。熱めのお湯は、肌の必須成分「セラミド」を流出させてしまい、乾燥の原因に。
- 泡立てるために手をゴシゴシとこする必要がなく、また、適量を出しやすい、泡タイプの洗浄剤を。
- ゴシゴシこすって洗うのではなく、泡でなでるように洗います。洗浄剤が手肌に残らないように、すすぎはしっかりと。
- 水分が残っていると乾燥を引き起こしてしまいます。
手肌をこすらないように、タオルをやさしく押し当てるようにしながら、しっかりとふきとります。
手の正しい洗い方
荒れやすい手肌をいたわりながらしっかり手洗いを
-

「手の甲」
もう片方の手のひらで、
やさしく泡を転がすように。 -

「指のあいだ(水かき)」
摩擦をおさえるために泡
をたっぷりつけて。 -

「指先」
肌をいたわりながらも、
爪を立ててしっかりと。 -

「親指」
つけ根をやさしく握って
クルクル洗います。
保湿
- 乾燥しやすい指先から手全体に、手のぬくもりを使いながらクリームを
じっくりと浸透させましょう。 - 指のあいだ(水かき)は、ぬり忘れがちなところ。クリームを置き、
親指を使って、はさむようにぬりましょう。 - 手の側面、手首などもぬり忘れがちです。手のひらで包みこむようにして、
クリームをきちんとなじませましょう。 - 手先が硬いと感じたら、潤いが不足しているサイン。気づいたら、こまめに
ハンドクリームで潤いを補いましょう。



