乾燥性敏感肌は「セラミド」不足に要注意

顔、からだ、頭皮…こんな肌悩みがあれば、乾燥性敏感肌かもしれません。

「肌荒れやカサつきトラブルをくり返す。どうにかしたい…」
「昨日まで何ともなかった化粧水が今日は…」
「肌に衣類がふれることさえ気になる」
「頭皮のカサつきが気になる」

乾燥性敏感肌は、肌の必須成分
「セラミド」不足に要注意!

外部刺激で肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態…

健やかな肌のために必須の成分「セラミド」は、角層細胞間のすき間を満たして潤いを保ち、外部刺激から肌を守る、肌のバリア機能の主役となっています。

ところが、乾燥性敏感肌では「セラミド」が不足しがちで、角層のバリア機能が充分に働かないことがあります。乾燥などの外部刺激によって肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態…。肌表面も、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます。

「セラミド」が不足すると…

バリア機能が低下して、肌荒れしやすい状態

「セラミド」が充分だと…

バリア機能が高く、肌荒れしにくい状態

充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態。
肌表面も、潤ってキメが整っています。

要チェック!
 「セラミド」は、乾燥性敏感肌にとって、重要な成分なのです。

肌の必須成分「セラミド」の働きを守り補い、
バリア機能を助けて潤いを保つ『セラミドケア*』が大切です。

  • * セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア

1分でわかる「セラミド」って何?

  • セラミドひとくちコラム

生物のからだを乾燥から守るための成分「セラミド」
今から約2億2千年前、生物が海から陸に上がる進化をとげた頃、水の外で生きていくために、からだを乾燥から守るための成分が必要でした。そこで肌(角層)の中に生まれた成分が、「セラミド」です。

「セラミド」は誰の肌にもある成分
健やかな肌の「角層」の中では、何層もの角層細胞が重なっています。 そして、角層細胞どうしのすき間を満たし、細胞どうしや水分をつなぎとめているのが、肌の必須成分「セラミド」です。「セラミド」は、肌の奥から生まれてきます。

Check
Share to Facebook Share to Twitter More...
Page Top