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乳歯期の歯みがきQ&A (0〜6歳)

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6. 理想的なおやつ

むし歯菌は、糖分が大好物です。ですから、砂糖をたくさん使ったお菓子は、当然、むし歯になりやすくなります。とくに、キャラメルのような歯にくっつきやすいもの、キャンディのように長時間口に入れているものは、与えすぎないように注意しましょう。

子どもにとってのおやつは、栄養を補う「食事のひとつ」です。歯の健康はもちろん、栄養面でもすぐれたおやつを用意してあげたいもの。例えば、チーズや牛乳などの乳製品、とうもろこしやじゃがいもなどの野菜、季節のフルーツなどがおすすめです。

むし歯になりやすいおやつと
なりにくいおやつ

乳製品や野菜、甘くないポテトチップやせんべいは、むし歯になりにくいおやつです。逆に、長時間口に入れるキャンディやガム、歯にくっつきやすいキャラメルは、むし歯リスクの高いおやつです。

むし歯予防でもっとも大切なのは、おやつの与え方です。だらだらとおやつを食べ続けていると、口の中の歯垢は酸性状態に。酸が歯を溶かして、むし歯を進行させてしまいます。おやつの時間はしっかり決めて、それ以外は与えないようにしましょう。3歳までは1日2回、3歳をすぎたら1日1回が目安になります。

おやつの量も適正な量を。与えすぎると、肝心な食事を食べなくなり、食生活のリズムがくずれる原因にもなりかねません。また、空腹の状態になってから与えることも重要です。

20分おきにお菓子を
食べたときの口の中の状態

お菓子をだらだら食べ続けると、その間、口の中の歯垢は酸性状態になります。点線以下になると、歯の表面のエナメル質が溶けやすくなるので、むし歯の危険にさらされます。

子どもが甘い味に慣れてしまったときは、むし歯の原因にならない甘味料を使ったお菓子を利用するのもひとつの方法です。むし歯の原因である砂糖を含まないので、むし歯のリスクを気にせずに与えることができます。ただし、「代替甘味料入り」の商品でも、砂糖を合わせて使っていることがあります。砂糖が含まれていないか、必ずパッケージを確認するようにしましょう。

甘いお菓子はあまり小さいうちから与えないようにして、与えるときはきちんと量を決めることが大切です。


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