オーラルケア情報

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生えかわり期の歯みがきQ&A (6〜12歳)

生えかわり期の歯みがきQ&A (6〜12歳)

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4. 歯みがきの“目的と方法”

歯みがきの目的は、細菌のかたまり「歯垢」を落とし、ハミガキ剤に含まれている薬用成分を口の中にいきわたらせることです。とくに、むし歯は、歯のみぞや歯と歯の間など、ハブラシが届きにくいところから発生するため、フッ素配合のハミガキ剤を使って、フッ素をすみずみまでいきわたらせることが大切です。

また、夜、寝ている間は、唾液の分泌量が減り、口の中の細菌が増えるので、夜寝る前には、とくにていねいに歯をみがくことも重要です。

歯みがきで大切なのは、歯にハブラシの毛先をきちんと当てて、歯垢を取り除くことです。とくに生えかわり期は、乳歯と永久歯が混在し、抜けたところもあってみがきにくいもの。そのうえ、抜けかわるたびに口の中が変化していきます。手鏡などを見ながら、ハブラシを縦やななめにして、毛先をきちんと当てるようにしましょう。

むし歯予防にはフッ素配合のハミガキが、とくに効果的です。ハブラシにフッ素配合のハミガキを豆粒大のせ、むし歯になりやすい、奥歯などからしっかりみがきましょう。

歯みがきをするタイミングは、「食べたらみがく」が基本です。みがけない場合は、寝る前だけでも、ていねいにみがきましょう。就寝中は唾液の量が少なくなるため、むし歯菌を洗い流したり、唾液で酸を中和しにくくなるからです。また、寝る前に歯みがきをすることで、ハミガキ剤のフッ素も寝ている間に口の中にとどまりやすく、むし歯予防に効果的に働きます。

ハブラシの持ち方は3通り

みがく場所によってハブラシの持ち方をかえると、 歯にきちんと毛先を当てられるようになります。

乳歯と永久歯が入り混じり、みがき残しが多くなる生えかわり期は、むし歯に注意が必要です。ハミガキは、歯質を強くし、むし歯を予防するフッ素配合のものがおすすめです。生えかわり期には、ハブラシに豆粒大ほどのせて使用しましょう。

ハブラシは、生えかわり途中の歯の凸凹や奥歯のみぞまで、みがきやすいように工夫された、生えかわり期用ハブラシがいいでしょう。

クリアクリーンKid’s ハブラシ 7~12才向け

クリアクリーンKid’s ハブラシ 7~12才向け」なら、長さの異なる数種類の毛が、歯並びの凹凸や奥歯のみぞにきちんと届いて、汚れを落としてくれます。また、ハンドルは、仕上げみがき兼用タイプ。小さな手でもしっかり握れる三角ハンドル、そして、親が仕上げみがきするときは、ペングリップで持ちやすいよう、先が細くなっています。ハブラシがまだ上手に動かせないこの時期のお子さまにおすすめです。

ハブラシの交換時期


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