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生えかわり期の歯みがきQ&A (6〜12歳)

生えかわり期の歯みがきQ&A (6〜12歳)

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2. 生えかわり期特有の“むし歯”

ひとつには、乳歯と永久歯が入り混じり、歯が抜けている部分もあって、みがきにくいからです。とくに奥に生える六歳臼歯は、完全に生えそろうまで手前の乳歯より背が低く、ハブラシが届きにくく、どうしてもみがき残しが多くなります。

そのうえ、生えはじめの歯ほどエナメル質が弱いため、酸におかされやすく、むし歯になりやすいという特徴があります。一度むし歯になると穴があくまでの進行もはやいので、注意が必要です。

一般的に、むし歯になりやすいのは、歯と歯の間、歯と歯肉のさかいめ、奥歯のみぞです。なかでも小学生がもっともむし歯になりやすいのは奥歯のみぞです。右の奥歯がむし歯になると、左側の同じ位置にある奥歯も、むし歯になることが多いので注意しましょう。

食事をした後、歯みがきをしないと、歯に白いネバネバしたものがついてきます。これが「歯垢」で、たった1gの千分の1の歯垢の中に、1億個以上の細菌がいるといわれています。

この細菌のかたまり「歯垢」で酸が作られると、歯のいちばん外側で歯を守っているエナメル質が溶け出していきます。これが「むし歯のはじまり」です。

むし歯の進行具合


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