Japan

ヘアケアホーム

使い方 泡タイプ

泡カラーの特長

もみこむことで簡単に泡が広がるので髪を細かく分けてつける必要はありません

  • 1 髪をざっくり分けて、泡をどんどんつけていきます。
  • 2 くしゅくしゅもみこめば、泡が髪のすみずみまで広がります。
  • *使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。
  • *ご使用前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。

使い方を全編ムービーで見る(3分30秒)

簡単ステップ クリックすると各ステップの説明へ
泡を出す
髪につける
もみこんで染める
放置〜仕上げ

使用する前に

身じたくを確認します。
皮膚への着色を防ぐために、水をはじくクリームを顔まわりや耳、腕などにつけてください。
髪のからまりを防ぐために、必ず髪をとかしてください。

1.泡を出す ムービーで見る

(1)混合液をつくる

使用する直前に混合液を作ります。
1液を2液に加えます。

カラーセレクションはボトルの形が異なりますが、
使用方法は同じです。

キャップを閉め、泡が立たないように、
ゆっくり傾けて混ぜ合わせます。

このとき、強く振らないでください。
強く振るとボトルの中で泡立って、
泡で出にくくなる(液状で出てくる)場合があります。

キャップをはずし、フォーマーキャップにつけかえて、しっかり閉めます。

キャップを押しても、引き上げても、泡は出ません。

(2)ボトルから泡を出す

手袋をします。
容器はなるべく立てた状態でボトル中央部をゆっくり押し、
手袋をした手に泡を出します。

容器を傾けすぎないでください。
容器を傾けすぎると、泡で出にくくなる(液状で出てくる)場合があります。
泡で出にくい場合は、容器を立てた状態でボトルを押し、少量ずつ出してください。3〜4回くり返すと泡の状態に戻ります。

注意! 泡が手からこぼれるくらいゆるい場合は、たれやすいので使用しないでください。目に入る恐れがあります。

2.泡を髪につける ムービーで見る

注意! 容器から直接髪に泡を出さないでください。
泡が目に入ったり、周囲に飛び散るおそれがあります。

根元につける

白髪の気になる分け目や頭頂部からつけ始めます。

髪をざっくり分けながら、根元から毛先までたっぷり泡をつけ、
もみこんで髪全体になじませます。

後頭部も左右にざっくり分けてつけます。

※つけ始めは、泡が髪にしみこみ消えてしまいますが、
つけ続けてもみこんでいくうちに泡立ってきます。

こんな部分は…

  • 生えぎわ
    しっかり泡をつけ、
    なじませます。
  • 耳の後ろ
    髪を持ち上げてつけます。
  • 長い髪
    握るようにして
    毛先までなじませます。

ページトップ

3.もみこんで染める ムービーで見る

(1)やさしく泡立てる

指を立て、髪全体が泡でつつまれるまでやさしく泡立てます。

ムラなく染めるために、クリーミィな泡になるまで泡立ててください。

注意!
髪がからまないようにご注意ください!
手のひらで押さえつけて強くすりこまないでください。
●髪を頭頂部にまとめた後は激しくもみこまないでください。

生えぎわは泡が少なくなりがちです。
泡をつけたして、やさしく泡立てます。

(2)生えぎわをおおう

最後に、もみこんでクリーミイになった泡を毛先などからとって、
生えぎわにのせます。
しっかりおおうと、よりきれいに仕上がります。

4.放置〜仕上げ ムービーで見る

(1)放置する前にチェック

髪がからまっていないか、手ぐしを通して確認します。

泡が顔まわりや耳、えり足、腕などについていないか確認します。
ついている場合は、ティッシュなどですぐにふき取ってください。

※時間がたつと色が落ちにくくなることがあります。

(2) 放置する

20分くらい放置します。
染まりにくい方は、さらに5〜10分おいて様子をみましょう。

注意! 放置中にたれそうになったら、もう一度指を立て、やさしく泡立ててください。たれると目に入るおそれがあります。

(3) 仕上げ

放置時間が過ぎたら、少しずつぬるま湯をかけて、
やさしく髪をほぐすようにしながら指を通します。
よくすすぎ、シャンプーしたあと、
商品に付属のアフターカラーヘアパックで仕上げます。