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肌にこだわる男たちのMen's Biore

メンズビオレ トップページ > 男の肌「取扱説明書」 > 男の肌「トラブルシューティング」

男の肌「取扱説明書」 洗顔の仕方・化粧水の使い方から肌質まで、男性目線で解説します。
肌にこだわりたい男性たちに向けた、スキンケアのための説明書!

男の肌「トラブルシューティング」

もしも、ツッパリに襲われたら!

洗顔したあと、肌がひっぱられるような「ツッパリ」に襲われたことはないでしょうか。実は、それは洗顔によって肌のうるおいが失われてしまったサインなのです!まさか肌の汚れと一緒に、肌のうるおいまで洗い落としていたなんて・・。放っておくと、カサつきなど男性の肌トラブルの原因に。洗顔後、もしも肌に「ツッパリ」を感じたら、ここはツッパってないで洗顔料のタイプを変えてみることをオススメします。最近では、男用の洗顔料でも肌のために保湿成分を配合したうるおいタイプが揃っています。

肌の乾燥対策は洗顔料から!

アブラっぽさは、肌トラブル?

肌がアブラっぽい、と思う男性はきっと多いはず。「俺の肌もアブラっぽい・・」と悩んでいるあなた、安心してください!いわゆる脂性肌に悩む男性はとても多いのです。そもそも男性の肌の皮脂(アブラ)分泌量は女性よりはるかに多いと言われています!(花王調べ)
おでこやほほのベタベタが気になるあなたも、まずは悩まず前向きに、洗顔に取り組んでください。そして、肌のアブラをしっかり落とせる洗顔料を選びましょう!

男女の皮脂分泌量比較

  • ※ほほ、おでこ どちらも女性を1としたときの相対値。(花王調べ)
  • ※20〜30代の男性25名、女性22名を測定。
  • ※すべての部位で同様の差が出るわけではありません。
  • ※数値には個人差があります。

アブラを落とす洗顔料選んでる?

もしも、朝、洗顔料を使わないと!

出かける直前まで寝ていたい、という男性は多いのではないでしょうか。だからといって、朝の洗顔を水だけで済ませるなんて暴挙にはでないでください!右の図をご覧ください。洗顔料を使うか使わないかで、洗顔後に肌に残るアブラの量には大きな差(※)があります。水だけで洗顔すると約6割のアブラしか落とせませんが、洗顔料を使えばなんと約9割も落とせるのです!(花王調べ)

洗顔直後の皮脂量変化

  • ※洗顔前のほほの皮脂量を100として、「水で洗う場合」と「洗顔料(メンズビオレ・ディープオイルクリア洗顔)を使用して洗う場合」の、洗顔後のほほに残る皮脂量それぞれの相対値。
  • ※すべての部位で同様の差が出るわけではありません。
  • ※20〜44歳の男性10名の平均値。(花王調べ)
  • ※数値には個人差があります。

もしも、ニキビを予防したいなら!

自慢の肌にポツンッとニキビができたとしたら・・。そうならないためにも、日頃からの予防はとても大切です。「毛穴のアブラつまり」もニキビの引き金には多いといわれています。だからこそ、こまめな洗顔で肌にまとわりついたアブラをきちんと落としておく習慣がニキビ予防の鉄則です!

もしも肌にニキビができたら、スクラブ系洗顔料はいったんお休みしましょう。
スクラブが刺激になる可能性があり、肌トラブルを引き起こすかもしれません。

乾燥は、冬だけじゃない?「夏乾燥」の事実。

肌の乾燥は、冬だけ気をつければいい。
もしそう思っているのなら、今これを読んでいるあなたは幸運かもしれません。
なぜなら、汗ばむ夏でも肌は乾燥に襲われていることがあるからです!!
そもそも寒い季節の乾燥は、「外気の乾燥」よりも「暖房による乾燥」の方が肌には深刻といわれています。
長時間いることの多い学校の教室や会社のオフィス。
エアコンによって空気はカラカラになって、肌の水分はどんどん逃げていくわけです。

そして夏。エアコンのおかげでオフィスが涼しく快適に感じられるでしょうが、
冬と同じく、今度は冷房によって空気が乾燥していることが多く、
さらに、除湿という機能が乾燥に拍車をかけてしまいます・・。
冷房の前で涼しさを満喫しがちな男性たち。

空気は乾燥し、肌の水分はどんどん失われているかもしれません。
涼しい心地よさと引き換えに、肌が「夏乾燥」に耐えていることにぜひ気づいてください。

「隠れ日焼け」にご注意を!

夏。あなたは顔の日焼けをどのくらい意識しているでしょう?
たいていの男性は、レジャーに出かけるときや長時間外にいるときぐらいしか紫外線を気にしていないのではないでしょうか。しかし、ぜひ覚えておいてほしいこと。それは、「生活紫外線」の存在です!

夏のギラギラとした強い日差し。
少しの時間、わずかな紫外線だとしても、少なからず肌には負担がかかっています。
そうした生活紫外線を、知らず知らず何度も浴びることによって肌にはミクロの赤みやカサつき(日焼けによる乾燥)が起きていることがあるのです。
それこそ、名づけて「隠れ日焼け」!

夏の「隠れ日焼け」は、女性よりむしろ男こそ気をつけなくてはいけない理由もあります。
女性はそもそも日常的にUVケアをしていたり、ファンデーションなどの化粧品そのものが肌をガードしていたりするからです。一方、男の肌はむきだし。無防備な状態。
「隠れ日焼け」から大切な肌を守るために、男もUVケアにぜひ目覚めてほしいと切に願います。

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