しっかり手を洗ったつもりでも、意外に洗い残しはあるもの。小さな子どもなら、なおさらですね。
手洗い教材の専用クリーム(蛍光塗料入り)を塗り、手を洗ったあと、ブラックライト(紫外線ライト)を当てると、洗い残した部分が白く発光します。
実際、どのくらい「洗い残し」があるのかチェックしてみましょう。



※お手本とは、ビデオ「ビオレママのあわあわ手あらいのうた」です。このテストでは、いずれも「ビオレu 泡で出てくるハンドソープ」で手洗いをしています。
手の甲、指先、手首など…洗い残しやすい場所は、子どもにもわかりやすいポーズで教えてあげると効果的。
お母さんは、洗うポイントもしっかりおさえてくださいね。
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てのひらは、お友だちやお母さんと手をつなぐ場所。きちんと手を洗ったあとは、もっと仲よくできますね。
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手の甲は、洗い忘れやすい場所。お砂場などで外遊びしたあとは、てのひらも、甲も、おなじくらい、真っ黒ですよ。
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いちばん洗いにくいところ。指のつけ根どうしをガッチンコさせて、リズミカルに。指の間に泡がたっぷりついていると、すべりやすく、上手に洗えますよ。

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お昼寝のとき、つい「指吸い」…指先やつめの中に残ったバイ菌が、お口に入らないか気になりますね。 つめを立ててしっかり洗うことで、指先まできちんと洗えます。
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おやつなどを食べるとき、親指も一緒にパクッと口の中に入ることって意外と多いんです。バイ菌が口の中に入らないように、しっかり洗って。
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机の上で、お絵かきやお勉強をするとき、手首がこすれて、案外汚れてしまうもの。たくさんの人がさわる机は、バイ菌も気になりますね。














