やさしさの履歴書
ビオレのあゆみ

  • 1980

  • 1988

  • 1992

  • 1996

  • 1997

  • 1999

  • 2003

  • 2006

  • 2007

  • 2009

  • 2011

1980

ビオレ洗顔フォーム(中性)

当時、洗顔料は石けんタイプのものが主流だったなか、ビオレは肌にやさしい洗浄成分を用いたペースト状の洗顔料を開発することに決めました。しかし、初めてのペースト状洗顔料の開発には、固さや泡立ちなど、様々な課題が立ちはだかりました。

「肌をやさしく洗える洗顔料をつくりたい」。その一心で、課題をクリアするための努力が重ねられ、開発には実に7年もの年月が費やされました。そして1980年、ついに『ビオレ洗顔フォーム』が誕生しました。肌へのやさしさやつっぱらない洗い上がりは、にきび予防のために一日に何回も洗顔する若年層を始め、広く受け入れられました。また、固形石けんに代わって「ペーストタイプの洗顔料で顔を洗う」という習慣も提案することになりました。

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1988

クレンジングウォッシュ

それまでのメイク落としは、メイクを落としたあとに普通の洗顔料で洗う「ダブル洗顔」が必要なタイプのものでした。ビオレは、汚れ落ちのよさと肌へのやさしさを両立した洗顔料を開発するなかで、洗顔料でメイクも一緒に落とせたら便利ではないかと考えました。そこで生まれたのが『クレンジングウォッシュ』です。

落ちにくい口紅などのメイクまで落とせる洗浄力の高さはもちろん、しっとりしてつっぱらない洗い上がりとの両立を目指して、開発者は研究に取り組みました。チューブタイプのものが多かった洗顔料売り場に、当時としては珍しいピンクのボトルで登場した『クレンジングウォッシュ』は、忙しいOLを中心に支持を得ました。

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1992

ビオレメイク落とし(しっかりクリアジェル)

それまでのメイク落としは、水分があるとメイクを落としにくいという性質がありました。しかし、研究の末、ビオレは油分にも水分にもなじむ性質を持った、新たなジェルを開発することに成功しました。

油性のメイクをすばやく浮かせ、しかも水で洗い流せる『ビオレメイク落とし』は、「鏡台の前でなく、洗面所や浴室でメイクを落とす」「メイクを入浴時に洗い流す」というスタイルも生み出すことになりました。

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1996

ビオレ毛穴すっきりパック

毛穴の汚れを気にする多くの女性の気持ちをもっと満足させる製品はできないか…そんな思いから、ビオレは、誰もが気軽に使えて、効果がはっきり見えるような毛穴のお手入れ製品の開発に着手しました。

ポリマーの収縮性を利用し、毛穴の汚れをつかんで、まるでピンセットのように引き抜く新発想のシートを開発。研究員たちは、鼻の形に合わせた型をシートからひとつひとつ手作業で切り出し、モニター調査を繰り返すなど、試作や改良に8年もの年月を費やしました。1996年に誕生した『毛穴すっきりパック』は、貼ってはがすだけの手軽さと高い効果で、日本のみならず世界45カ国以上で発売される商品となりました。

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1997

ビオレメイク落としふくだけコットン

当時、コットンなどのふきとりタイプのメイク落としは、外泊やアウトドアなど限られたシーンでしか使用されていませんでした。ふきとりタイプは便利だけれど、メイクは落ちにくい…多くの女性がそう思っていたのです。ふくだけコットンの開発は、そんな女性の思い込みへの挑戦でした。

「仕事で遅くなって、すぐにでも寝たいけれど、メイクだけは落としたい。」そんな女性の潜在的なニーズを満たした『ふくだけコットン』は、毎日使える便利なふきとりタイプのメイク落としとして、広く受け入れられました。

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1999

ビオレ洗顔フォーム(弱酸性)

『ビオレ洗顔フォーム』が生まれてから、19年間で行われたリニューアルは、11回にのぼりました。長年の研究の末、ビオレがたどり着いた結論…それは、「人の肌と同じ弱酸性で、肌の弱酸性を守って洗うこと」。しかし、洗顔フォームを弱酸性にすると、どうしても泡立ちや使用感が劣ってしまうという問題がありました。

研究員は休むことなく洗顔フォームの研究を続け、1999年、ついに弱酸性でも泡立ちのよい洗顔料の開発に成功。12回目のリニューアルで、『ビオレ洗顔フォーム』は素肌と同じ弱酸性のスキンケアを実現したのです。

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2003

ビオレメイク落としパーフェクトオイル

この頃、アイメイクに重点を置いたメイクが流行しはじめました。ウォータープルーフタイプのマスカラが数多く登場し、使用率も飛躍的に高まりました。それにともなって、メイク落としも、クレンジング力を強化したメイク落としが求められるように。落としにくいマスカラなどのメイクが落とせるオイルタイプのメイク落としで、お風呂やシャワーでぬれた手でも使えるものができたら…そんなビオレの挑戦の結果、誕生したのが『ビオレメイク落としパーフェクトオイル』です。

お風呂で手や顔がぬれていても、ウォータープルーフマスカラや毛穴に入り込んだメイクまで落とすこの製品は、「アイメイクも入浴時に一気に洗い流す」というスタイルを提案することとなりました。

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2006

ビオレマシュマロホイップ

洗顔での「泡」が注目されるようになると、時間をかけて洗顔料を泡立てる人が増え、泡立てネットや泡立てスポンジのような道具が数多く発売されました。ふわふわの泡でやさしく洗顔したいという人たちに向けて、ビオレは、泡がポンプを押すだけで出てくる洗顔料を開発することにしました。

押すだけで泡が出るという簡便さだけでなく、人の手ではつくれないほどの均一できめ細かい泡質にもこだわりました。ふんわりした泡が長続きすることや、ビオレの洗顔料らしいつっぱらない洗い上がりを特に重視して開発を進められ、アンケートモニターは合計で1000人をこえました。そして、どんな人がいつ使っても、マシュマロのような弾力のある泡で洗顔できる『マシュマロホイップ』が誕生したのです。  

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2007

メイクとろけるリキッド

ウォータープルーフマスカラやにじみにくいアイラインなどは、落とすときに肌をなるべくこすらないようにと気を使いがち。肌をゴシゴシこすらなくても、すばやく落とせるメイク落としはつくれないだろうか・・・ビオレは、落ちの速さと洗い流しのよさを両立したメイク落としの開発に着手しました。当時、開発者が目標にしたものは「特になかった」といいます。世界で初めてのものをつくろうと考えたからです。

新しい技術を使い、使う油の量や質の研究を重ねた結果、油分が少なくてもメイク落ちのよい、ウォーターベースの『メイクとろけるリキッド』が誕生しました。こすらなくてもメイクがとろけるような感触や、すすいだ後のさっぱり感は、メイク意識も肌意識も高い女性に広く支持されています。

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2009

メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡

メイク落としと洗顔は一度にすませたいという女性は多くいます。簡単にメイクを落としながらも、泡の気持ちよさや洗い上がりの肌のしっとり感もプラスした商品をつくりたい、とビオレは考えました。そして開発されたのが、『メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡』です。

ポンプを押すだけで出てくる泡が、キメや毛穴に密着してメイクや汚れを落とす。しかもうるおい成分が配合されている…そんな泡の実現のため、研究と工夫がくり返されました。その中で課題となったのは、うるおい成分を配合すると、ポンプからきれいな泡で出にくくなる点でした。でも、うるおい成分を減らすことはしたくない・・・開発者の試行錯誤の末、うるおい成分の配合量と細かい泡質の両立に成功。こうして、泡のキメ細かさ、メイクや汚れ落ちのよさ、洗い上がりのしっとり感など、いいことだらけの『うるうる密着泡』が誕生しました。


*保湿成分(グリセリン・ローズヒップエキス(ノバラエキス)・ローヤルゼリーエキス)

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2011

ビオレ スキンケア洗顔料

肌と洗顔を見つめ続け、汚れ落ちのよさと肌へのやさしさを追求してきたビオレは、ある考えに至ります。余分な皮脂や汚れが肌に残ると、肌への刺激となり、美しさを発揮することを妨げてしまいます。それらの汚れを、肌にはほとんど負担をかけずに落とし、本来の清潔な状態に戻すこと―――それが、ビオレが行き着いた、洗顔にしかできない「洗うスキンケア」です。
 
「洗うスキンケア」を実現するカギは、ビオレが独自に開発した洗浄技術SPT(Skin Purifying Technology)でした。汚れに集中してふわっと浮かせ、肌の弱酸性を守りながら、ほとんど負担をかけずに洗うことができるのです。 そして、このSPTを採用して誕生したのが、ビオレスキンケア洗顔料でした。
 
開発者たちは、洗浄技術だけでなく、洗うときから「洗うスキンケア」を実感できるような使い心地にも こだわりました。何百回も試作をくり返し、試作品を使用したお客さまからは、「しっかり肌にすいつく感じの泡で、なめらかな洗い心地」「タオルでふいたあと、さっぱりするが、つっぱり感がなく、逆にしっとりした」「洗うたびに、肌触りがなめらかに」というコメントをいただくことができました。
 
「洗うスキンケア」でなめらか素肌をひきだす、スキンケア洗顔料の誕生でした。

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