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手を酷使している人たちに聞いてみました


〜美容師さんに聞いてみました〜
美容師・30代

― 美容師に手荒れはつきもの?

そうですね。薬剤を使うのとシャンプーを使うのが手が荒れてしまう一番の原因ですね。
パーマ液は素手で触ります。せっけんで洗うんですけど、なかなか落ちないんですよね。
そのまま忙しいと、パーマ液がついたままで仕事に入ってしまうことも多いです。
洗うタイミングがなくて、そのままにしていて荒れてしまうっていうことが多いですね。
手の甲がカッサカサになってひび割れして。血が滲むこともあります。
シャンプーばかりのアシスタント時代は、特に辛かったですね。
あかぎれでひび割れた状態でシャンプーをすると、傷の中に髪の毛が入ってすれて・・・とにかく痛いんです。
薬剤もとにかく染みる。
そういう時はやむを得ず手袋をしますが、素手のほうが薬剤のつき具合や量感がわかるので、
なるべく素手でしようとしてしまいますね。

― 今まではどんなハンドケアを?

仕事の合間に塗ることもあるのですが、手を洗ったりシャンプーをするので全部落ちてしまって、塗ってもあまり意味がなかったですね。
ハサミを持ったときに滑らないよう、さらっとしたものを使っていたので、そうすると保湿力があまりなかったりして。
夜こってりしたものを塗って手袋をして寝て、朝少し良くなって。でもまたすぐに悪くなっての繰り返しです。

― アトリックスエクストラプロテクションを使った感想は?

すごくしっとりしたし、1回くらいのシャンプーではなかなか落ちない感じがありましたね。
仕事に入る前に塗って、パーマやシャンプーに入る前にも塗ってみましたが、全然しっとり感がなくならくて。べとつかずに水を弾いてくれる感覚がありました。
その後もカサカサっていう感じは無かったんですよ。
いつも冬場は何度も塗り直していましたが、これなら頻度が少なくてすむかもしれません。
皮膚の弱いスタッフにも評判がよかったです。

― 手がキレイになると一番いいことって?

お客さまに見せた時に手がキレイなのは理想的ですよね。
やっぱり手を見せる仕事ではあるので。もちろん使う仕事でもあるし。
お客さまに触れる仕事なので、荒れていない手で接客できたらなと思います。

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