
洗顔やカプチーノ、生クリーム、ビールの泡…など、私たちの生活を見わたすと、たくさんの泡がありますよね。
「シャンプーの泡」もそのひとつですが、そもそもシャンプーするとき、シャンプーをそのままつけずに、わざわざ泡立てて洗うのはなぜだか、考えたことありますか?
シャンプーの泡には、地肌や髪についた汚れを落とすのはもちろん、実はもうひとつ、大切な役割があります。
それは、洗髪中の泡が、髪のからまりを防ぐ「クッション」になること。
特に、カラーリングやパーマなどで髪が傷んでしまうと、ぬらしたときに髪と髪どうしがぎゅっとくっつきやすくなってしまうことも。
毛先まで、なめらかに指を通しながら、まんべんなく、やさしく洗うためにも、シャンプーの「泡」はとても大切な存在。
洗髪中に髪と髪のあいだに泡が入り込むことで、髪のこすれを防いでくれるのです。
しかし一方で、どんないい泡でも、出来立ての状態をキープするのはなかなか難しい。
カプチーノや、生クリームなども、いれたてや作りたては密度が高かったり、おいしそうなのに、時間がたてばたつほどへたってきたり、少なくなったり、気泡が粗くなっているのを目にしたことがあるかと思います。
アジエンスがこだわったのは、洗いながらじっくりマッサージができるように、泡をキメ細かい状態のまま長もちさせること。
地肌はからだの中でも、皮脂が多く、せっかく泡立てても、皮脂に弱い泡は、地肌付近に届くとつぶれてしまうことがあるのです。
アジエンスは、シャンプー剤を手に取り、泡立てていくと、ホイップしたてのような豊かな泡が立ち、地肌付近でも長もちします。
マッサージしながら洗っていくうちに、泡立ちは濃密になり、もちもちとした泡の感触を楽しめるのです。