
私たちが1日にかく汗の量はおよそ1リットル。
汗をかいたと感じていなくても、じつはそれだけの量の汗をかいているのです。
真夏の暑い日や激しいスポーツをした時などはなんと3リットルにおよぶことも。
ベタつきやニオイが気になる汗ですが、体温を調節したり、体内の余分な老廃物を排出するなど大切な役割があるのです。

汗くさいといわれるように、汗はにおうというイメージがつきもの。
でもじつは、身体から分泌されたばかりの汗はほぼ無臭。汗に皮脂や汚れが混ざって、皮膚常在菌により分解されるとニオイが発生するのです。
だから汗をかく前に8x4でしっかりニオイケアしましょう。

汗は皮膚にある汗腺から分泌されます。汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があり、それぞれ違う役割を果たしています。

放っておくと汗にふくまれた皮脂や老廃物、塩分などの成分が皮膚常在菌により分解され、腐敗してニオイの原因となるのです。つまりニオイを防ぐには、汗を皮膚常在菌と反応させないことが大切。お風呂やシャワーを浴びたり、下着や衣類を清潔に保つのはもちろん、汗をかいたらこまめに拭き取り、汗をかく前の予防も忘れずに。とくに脇の下などはアポクリン腺が多く、ニオイが発生しやすい部分。消臭緑茶エッセンスと殺菌成分が配合された8x4を上手に使ってニオイをしっかり防ぎましょう。

冬は汗をかく機会が少なくなるので、汗腺の機能が衰えてしまいます。そのため、汗腺から汗が分泌される際に、塩分などの身体の成分を再吸収できなくなるため、ベタベタと不快な汗をかくことが多くなります。 夏はもちろん、冬も制汗デオドラントは必須アイテムなのです。

