
エイト・フォーはドイツ生まれ。
いまから50年以上前、1951年にドイツのバイヤスドルフ社で誕生しました。いまではヨーロッパをはじめ、世界中の人から高く評価され、制汗デオドラントの代表ブランドのひとつになっています。
日本にやってきたのは、1974年のこと。ニベア花王がバイヤスドルフ社と技術提携をし、日本で初めてパウダースプレーが発売されました。日本でも30年以上活躍している、ロングセラーブランドなのです。

「Hexachlordihydroxydiphenylmethan」さて、これはなんでしょう?
答えは、ドイツで開発時のエイト・フォーに含まれていた有効成分をドイツ語で表したもの。
この長〜い名前、アルファベットを数えてみると。。。32文字あります。当時の広告マネージャーが、「32を構成するもの」=「8×4」というアイデアを発案し、ブランドネームになりました。

ドイツでの発売前に付いていた開発番号が「B32」だったから。同じく32=「8×4」から、この名前が生まれたといわれています。難しそうでいて、じつは単純明快!なネーミングですよね。

1974年から日本で発売されている8x4の歴代ボトルをご紹介します。











